キユーソー流通システム(9369)の顧客関連資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年11月30日
- 23億3900万
- 2023年11月30日 -4.57%
- 22億3200万
- 2024年11月30日 -7.8%
- 20億5800万
- 2025年11月30日 -11.22%
- 18億2700万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は、建物及び構築物が2~50年、機械装置及び運搬具が2~18年、工具、器具及び備品が2~20年であります。
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法、顧客関連資産については効果の及ぶ期間(11~29年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/02/24 12:49 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/02/24 12:49
(注)1.評価性引当額が195百万円減少しております。この減少の主な要因は、主に当社の減損損失に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2024年11月30日) 当連結会計年度(2025年11月30日) 全面時価評価法による評価差額等 △485百万円 △475百万円 顧客関連資産 △452百万円 △401百万円 その他有価証券評価差額金 △474百万円 △551百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (ロ)無形固定資産(リース資産を除く)2026/02/24 12:49
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法、顧客関連資産については効果の及ぶ期間(11~29年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- KIAT ANANDA GROUPに帰属する関係会社株式6,224百万円について、取得時における将来の事業計画と実績の比較等により、超過収益力が毀損していることを示す事象は識別されなかったことから、実質価額の著しい下落はないと判断し、関係会社株式について評価損を計上しておりません。2026/02/24 12:49
超過収益力は、取得時における将来の事業計画に基づき評価しており、当該事業計画に用いた主要な仮定についての詳細は、連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り) 2.のれん及び顧客関連資産の評価」に同一の内容が記載されているため、記載を省略しております。
将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の変化により、評価の前提とした仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の変化により、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合、あるいは正味売却価額の見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2026/02/24 12:49
2. のれんおよび顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額