顧客関連資産
連結
- 2023年11月30日
- 22億3200万
- 2024年11月30日 -7.8%
- 20億5800万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (ロ)無形固定資産(リース資産を除く)2025/02/27 9:00
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法、顧客関連資産については効果の及ぶ期間(11~29年)に基づく定額法を採用しております。
(ハ)リース資産 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/02/27 9:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(2023年11月30日) 当連結会計年度(2024年11月30日) 全面時価評価法による評価差額等 △491百万円 △485百万円 顧客関連資産 △491百万円 △452百万円 その他有価証券評価差額金 △355百万円 △474百万円
前連結会計年度において、「繰延税金資産」の「その他」に含めておりました「減価償却費調整」は、当連結会計年度より区分掲記し、区分掲記されていた「ソフトウェア」「長期未払金」「ゴルフ会員権評価損」を「その他」に含めることとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組替えを行っております。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- KIAT ANANDA GROUPに帰属する関係会社株式6,224百万円について、取得時における将来の事業計画と実績の比較等により、超過収益力が毀損していることを示す事象は識別されなかったことから、実質価額の著しい下落はないと判断し、関係会社株式について評価損を計上しておりません。2025/02/27 9:00
超過収益力は、取得時における将来の事業計画に基づき評価しており、当該事業計画に用いた主要な仮定についての詳細は、連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り) 2.のれん及び顧客関連資産の評価」に同一の内容が記載されているため、記載を省略しております。
将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の変化により、評価の前提とした仮定に変更が生じた場合、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 将来の不確実な経済状況および会社の経営状況の変化により、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響が生じた場合、あるいは正味売却価額の見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2025/02/27 9:00
2. のれん及び顧客関連資産の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額