- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額△2,133百万円には、セグメント間取引消去△10,496百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産8,363百万円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年12月1日 至 平成26年11月30日)
2015/02/25 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△23百万円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント資産の調整額△2,637百万円には、セグメント間取引消去△11,561百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産8,924百万円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/25 9:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/02/25 9:01- #4 対処すべき課題(連結)
中期経営計画の最終年度となる平成27年度(2015年度)は、グループの総合力を発揮させ、競争に打ち勝つ次の挑戦をしていく年として、ネットワークの構築、成長分野へのシフト、運送機能の再構築、グループの構造改革などを一層推し進めてまいります。
次期の業績につきましては、営業収益1,520億円(前期比0.8%増)、営業利益30億40百万円(前期比13.8%増)を見込んでおります。
◎中期経営計画(平成25年度~平成27年度)
2015/02/25 9:01- #5 業績等の概要
利益面は、燃料調達単価・電気料金の上昇に加え、人手や車両不足にともなう物流コストの増加などが影響したものの、売上高増加による利益増と業務の標準化や運送業務などの合理化改善が進捗しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は1,507億89百万円と前期に比べ68億19百万円(4.7%増)の増収となり、営業利益は26億72百万円と前期に比べ2億84百万円(11.9%増)、経常利益は28億23百万円と前期に比べ2億13百万円(8.2%増)、当期純利益は12億97百万円と前期に比べ51百万円(4.1%増)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/02/25 9:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業収益の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますのでご参照いただけますようお願い致します。
② 営業利益の状況
当連結会計年度における営業原価は、1,446億82百万円と前連結会計年度に比べ65億79百万円(4.8%増)の増加となりました。原価率につきましては、燃料調達単価・電気料金の上昇に加え、人手や車両不足にもとなう物流コストの増加はありましたが、売上高の増加、業務の標準化や運送業務の合理化改善が進捗したことなどにより95.9%と前連結会計年度と同水準となりました。
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