- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額1,566百万円には、セグメント間取引消去△12,644百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産14,211百万円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
2018/02/23 9:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額16百万円は、セグメント間取引消去額であります。
セグメント資産の調整額△1,160百万円には、セグメント間取引消去△15,239百万円および各報告セグメントに配分していない全社資産14,078百万円が含まれております。全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現預金)、長期投資資金(投資有価証券)および管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/23 9:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/02/23 9:00- #4 業績等の概要
利益面は、燃料調達コストや人員の補充にともなう労務費などが増加したものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗し増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は1,597億22百万円と前期に比べ66億87百万円(4.4%増)の増収、営業利益は48億92百万円と前期に比べ50百万円(1.1%増)の増益、経常利益は49億93百万円と前期に比べ56百万円(1.1%減)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は27億28百万円と前期に比べ1億43百万円(5.6%増)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/02/23 9:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画の最終年度となる2018年度は、事業基盤を確立させグループの成長と収益向上をめざす年として、収益力の強化、ネットワーク再編、運送機能の再構築、物流品質向上と人材育成を着実に進めてまいります。
次期の業績につきましては、営業収益1,640億円(前期比2.7%増)、営業利益50億円(前期比2.2%増)を見込んでおります。
2018/02/23 9:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業収益の概況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載しておりますのでご参照いただけますようお願いいたします。
② 営業利益の状況
当連結会計年度における営業原価は、1,503億25百万円と前連結会計年度に比べ62億50百万円(4.3%増)の増加となりました。原価率につきましては、燃料調達コストや人員の補充にともなう労務費などが増加したものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗したことなどにより94.1%と前連結会計年度と同水準となりました。
2018/02/23 9:00