- #1 業績等の概要
利益面は、燃料調達コストや人員の補充にともなう労務費などが増加したものの、新規・領域拡大にともなう利益増に加え、運送業務の合理化改善や保管の効率化などが進捗し増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、営業収益は1,597億22百万円と前期に比べ66億87百万円(4.4%増)の増収、営業利益は48億92百万円と前期に比べ50百万円(1.1%増)の増益、経常利益は49億93百万円と前期に比べ56百万円(1.1%減)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は27億28百万円と前期に比べ1億43百万円(5.6%増)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/02/23 9:00- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、平成27年12月1日より平成30年11月30日までの3年間を対象とする中期経営計画を策定し、その最終年度である平成30年度において、経常利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益26億円、総資産経常利益率(ROA)6.5%、自己資本当期純利益率(ROE)8.0%をそれぞれ達成することを目標に掲げております。また、利益配分を経営の最重要課題と位置づけ、平成30年度の連結配当性向の目標値を20%以上としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略および対処すべき課題
2018/02/23 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、営業利益は48億92百万円と前連結会計年度に比べ50百万円(1.1%増)の増益となりました。
③ 経常利益の状況
営業外収益は、補助金収入の減少などにより、2億86百万円と前連結会計年度に比べ1億20百万円の減少となりました。営業外費用は、デリバティブ評価損の減少などにより、1億86百万円と前連結会計年度に比べ13百万円の減少となりました。
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