当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年3月20日
- 6232万
- 2014年3月20日
- -1億2615万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月21日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。2015/06/11 15:00
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が15,935千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ15,935千円減少しております。 - #2 業績等の概要
- 運輸業界は、料金の値下げ圧力、燃料費の上昇により厳しい状況で推移しました。当社は前年同期と比較して営業収益は若干増加しました。経常利益は、料金の値下げと車両代替台数の増加による減価償却費の増加、燃料費の高騰に加え、一時的費用として三好支店の外壁工事、4支店を2支店に集約する統合費用の負担増があり赤字となりました。また、統合する支店の減損損失、税効果の見直し等があり、純損失を計上しました。2015/06/11 15:00
その結果、営業収益9,185百万円(前期比0.6%増)、経常損失は14百万円(前年同期は経常利益182百万円)、当期純損失は126百万円(前年同期は当期純利益62百万円)となりました。
なお、当事業年度の部門別の営業収益は次のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注) 当事業年度は税引前当期純損失のため記載を省略しております。2015/06/11 15:00
3 決算日後の法人税等の税率変更 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (特別損益及び当期純損失)2015/06/11 15:00
前事業年度の当期純利益は62百万円になりましたが、当事業年度は、1億26百万円の当期純損失となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないため記載しておりません。2015/06/11 15:00
2 1株当たりの当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎
項目 前事業年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) 当事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 当期純利益又は当期純損失(△) (千円) 62,321 △126,153 普通株主に帰属しない金額 (千円) - -