営業収益
個別
- 2013年3月20日
- 91億2810万
- 2014年3月20日 +0.63%
- 91億8525万
有報情報
- #1 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益における事業区分は次のとおりであります。2015/06/11 15:00
- #2 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、円安の進行と株式市場の好転により、輸出関連企業を中心に企業収益は改善傾向にあります。一方、海外の経済情勢は、米国においては、消費や雇用情勢は比較的堅調に推移しておりますが、欧州経済は緩やかな景気回復基調に転じてはいるものの、依然として内需低迷と厳しい雇用情勢は続いており、また、アジア・新興国も経済成長が足踏みする等、総じて、不透明な状況が続いております。2015/06/11 15:00
運輸業界は、料金の値下げ圧力、燃料費の上昇により厳しい状況で推移しました。当社は前年同期と比較して営業収益は若干増加しました。経常利益は、料金の値下げと車両代替台数の増加による減価償却費の増加、燃料費の高騰に加え、一時的費用として三好支店の外壁工事、4支店を2支店に集約する統合費用の負担増があり赤字となりました。また、統合する支店の減損損失、税効果の見直し等があり、純損失を計上しました。
その結果、営業収益9,185百万円(前期比0.6%増)、経常損失は14百万円(前年同期は経常利益182百万円)、当期純損失は126百万円(前年同期は当期純利益62百万円)となりました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 輸送屯数及び収益は次のとおりであります。2015/06/11 15:00
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。区分 前事業年度(自 平成24年3月21日至 平成25年3月20日) 当事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 貨物運送事業 944 7,353,486 938 7,308,554
2 貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは前事業年度483千屯、当事業年度484千屯であります。また、傭車による収入は前事業年度3,794,772千円、当事業年度3,804,764千円であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/11 15:00
(営業収益)
当事業年度においては、営業収益は、91億85百万円と前事業年度に比べ57百万円(前期比0.6%増)の増収となりました。貨物運送事業、倉庫事業は共に、猛暑の影響等により前事業年度と比べ増収となりました。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理2015/06/11 15:00
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が資金繰りを把握しております。また、手許流動性を営業収益の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明