- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月21日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の減価償却費が15,935千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ15,935千円減少しております。
2015/06/11 15:00- #2 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、円安の進行と株式市場の好転により、輸出関連企業を中心に企業収益は改善傾向にあります。一方、海外の経済情勢は、米国においては、消費や雇用情勢は比較的堅調に推移しておりますが、欧州経済は緩やかな景気回復基調に転じてはいるものの、依然として内需低迷と厳しい雇用情勢は続いており、また、アジア・新興国も経済成長が足踏みする等、総じて、不透明な状況が続いております。
運輸業界は、料金の値下げ圧力、燃料費の上昇により厳しい状況で推移しました。当社は前年同期と比較して営業収益は若干増加しました。経常利益は、料金の値下げと車両代替台数の増加による減価償却費の増加、燃料費の高騰に加え、一時的費用として三好支店の外壁工事、4支店を2支店に集約する統合費用の負担増があり赤字となりました。また、統合する支店の減損損失、税効果の見直し等があり、純損失を計上しました。
その結果、営業収益9,185百万円(前期比0.6%増)、経常損失は14百万円(前年同期は経常利益182百万円)、当期純損失は126百万円(前年同期は当期純利益62百万円)となりました。
2015/06/11 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益及び経常損失)
前事業年度の経常利益は182百万円になりましたが、当事業年度は、14百万円の経常損失となりました。
(特別損益及び当期純損失)
2015/06/11 15:00