営業収益
個別
- 2014年3月20日
- 91億8525万
- 2015年3月20日 -2.55%
- 89億5113万
有報情報
- #1 営業収益に関する注記
- ※1 営業収益における事業区分は次のとおりであります。2015/06/16 9:07
- #2 業績等の概要
- 当事業年度における我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和策を背景に、企業収益に改善が見られるなど、景気は消費税引き上げ後のもたつきから脱し、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方世界経済は、米国経済が堅調に推移しているものの、欧州においては景気回復力が弱く、また、中国経済の減速が続いており、世界経済全体の先行きは、依然として不透明な状況が続いております。2015/06/16 9:07
我が国の運輸業界を取り巻く環境は、景気が緩やかに回復していることから当業界に対する需要も増加傾向で推移しております。しかしながら一方で、リーマンショック直後、輸送トン数が激減した為、事業者数の減少とトラックの登録台数が減少し、景気が回復しても需要に対応できず人員不足が深刻化してきています。また、乗務職員の高齢化及び中型免許制度も人員確保の厳しさに拍車をかけています。このような経営環境の中、当社は前年同期と比較して営業収益は減少しましが、経常利益は赤字から黒字に転換できました。その要因は、燃料費が下がったこと、昨年発生した一時的費用の三好支店外壁工事がなかったことに加え、昨年度4支店を2支店にした統合効果が出始めたことによるものです。また、愛知県トラック厚生年金基金の解散に伴う不足金負担額の見積額を特別損失に計上しました。また、三好支店は、営業活動から生ずる損益の継続的なマイナスが認められたため、減損損失を計上し、純損失となりました。
その結果、営業収益8,951百万円(前期比2.5%減)、経常利益は164百万円、当期純損失は1,383百万円となりました。 - #3 生産、受注及び販売の状況
- 輸送屯数及び収益は次のとおりであります。2015/06/16 9:07
(注) 1 上記の金額には消費税等は含まれておりません。区分 前事業年度(自 平成25年3月21日至 平成26年3月20日) 当事業年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 輸送屯数(千屯) 営業収益(千円) 貨物運送事業 938 7,308,554 906 7,055,828
2 貨物運送事業における輸送屯数のうち、傭車によるものは前事業年度484千屯、当事業年度445千屯であります。また、傭車による収入は前事業年度3,804,764千円、当事業年度3,500,276千円であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/06/16 9:07
(営業収益)
当事業年度においては、営業収益は、前事業年度と比べて2億34百万円(前期比2.5%減)減少し、89億51百万円となりました。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理2015/06/16 9:07
当社は、各部署からの報告に基づき経理部が資金繰りを把握しております。また、手許流動性を営業収益の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明