営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 48億7948万
- 2014年3月31日 +20.65%
- 58億8725万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上原価のうち労務費は20,910百万円(前年同期比5.6%増)となり、売上原価総額は38,086百万円(前年同期比7.4%増)となりました。また、販売費及び一般管理費のうち人件費は12,699百万円(前年同期比18.1%増)となり、販売費及び一般管理費は20,869百万円(前年同期比14.0%増)となりました。2014/06/23 14:30
この結果、営業利益は5,887百万円(前年同期比20.7%増)となり、経常利益は6,117百万円(前年同期比19.5%増)となりました。
また、当期純利益につきましては、3,002百万円(前年同期比17.4%増)となり、増収増益を達成しました。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は、事業用資産と賃貸用資産及び遊休資産に区分し、事業用資産は支社ごと、賃貸用資産及び遊休資産は各物件ごとにグルーピングしております。2014/06/23 14:30
上記の事業用資産については、継続的に営業損失を計上しており、投資額の将来の回収が見込めないため、また、遊休資産については、将来の用途が定まっていないため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は主に正味売却価額により測定しており、固定資産税評価額等を勘案して算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失につきましては、役員退職慰労金363百万円、減損損失161百万円等を計上しております。2014/06/23 14:30
この結果、営業利益は5,887百万円(前年同期比20.7%増)となり、経常利益は6,117百万円(前年同期比19.5%増)となりました。また、当期純利益につきましては、3,002百万円(前年同期比17.4%増)となりました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について