- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 3,568,178 | 7,351,412 | 10,891,029 | 13,960,657 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 302,264 | 556,978 | 784,468 | 932,014 |
2017/06/28 14:17- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「貨物自動車運送事業」は、当社の主たる事業として、関東圏を中心に東北圏から近畿圏に輸送ネットワークを持ち、各種製品の輸送サービスを提供しております。また、顧客の需要に応じた貨物保管業務や物流センター運営等の一括受注サービスを提供しております。「商品販売事業」は、主に石油製品、セメント及び車両等のリース販売をしております。「不動産賃貸事業」は、賃貸オフィスビルや物流センター等の各種賃貸商業施設を提供しております。「その他事業」は、自動車整備業、派遣業及び損保代理業等であります。自動車整備業は、自社整備工場を保有し、民間車検、車両修理・整備等のサービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/28 14:17- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| コカ・コーライーストジャパンプロダクツ株式会社 | 4,274,363 | 貨物自動車運送事業、不動産賃貸事業 |
| 佐藤燃料株式会社 | 1,924,755 | 商品販売事業 |
2017/06/28 14:17- #4 事業等のリスク
① 取引先との集中度について
特定の取引先(荷主)に係る集中度につきましては、売上高の30%を超える取引先が1社あります。各社との取引関係は良好かつ安定的に推移しておりますが、当業界における環境の変化、または予期せぬ事象等により契約解消となった場合には、当社の業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
このリスク管理として、各事業所の特定荷主に特化してきた事業体制を複合化物流システムに切り替えると共に、飲料、食料品等大量生産品のメーカーを積極的に取り込み取引拡大を図り集中度の緩和に努めてまいります。
2017/06/28 14:17- #5 収益及び費用の計上基準
- 賦販売品の売上高及び売上原価の計上は、他の販売品と同様引渡基準によっておりますが、その販売利益の実現については割賦金の回収期限到来の日を以て、計上しております。
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準は、リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2017/06/28 14:17 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/28 14:17 - #7 業績等の概要
こうした状況の中で、当社は、より良い物流サービスを提案、提供し、既存荷主との取引拡大と提案型営業による新規開拓を積極的に取り組んでまいりました。また、不採算営業所の用途変更に伴い減損損失を計上いたしました。今後は賃貸施設として有効利用していく考えであります。
以上の結果、当事業年度の売上高は13,960,657千円(前年同期比11.5%増)、営業利益は前期導入した車両償却費の負担増等より939,974千円(同24.2%減)、経常利益は952,058千円(同26.5%減)、当期純利益は647,816千円(同31.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/06/28 14:17- #8 生産、受注及び販売の状況
2【営業実績】
(1)
売上高
| セグメントの名称 | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高(千円) | 前年同期比(%) |
| 貨物自動車運送事業(注)3 | | |
(注)1.
売上高には、消費税等は含まれておりません。
2017/06/28 14:17- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(b)長期的成長と存在感のある企業を目指し、ローコスト・オペレーションを実践するために、大型化(トレーラー化)を推進し複合輸送を強化することで、稼働率アップ及び輸送力アップを実現してまいります。また、生産性の向上と合理化を図ると共に、環境配慮型経営を実行してまいります。
(c)新輸送システムによって、季節変動する物量が売上高と利益を生む環境を生かし、荷主に安定的な商品輸送を提供すると共に、新しい業務提携を創りあげながら新業務への開拓を推進してまいります。また、輸送品質向上を図るため、見た目で解る物流の商品化を実行してまいります。
これら中長期的な取り組みにより、一層の企業価値ひいては株主共同の利益の向上に取り組んでおります。
2017/06/28 14:17- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前事業年度に比べ1,436,296千円増収の13,960,657千円(前年同期比11.5%増)となりました。
2017/06/28 14:17