- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、セグメント資産の調整額6,071百万円には、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.所有目的の変更により、販売用不動産の一部を有形固定資産に振替いたしました。この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べて、不動産分譲事業について、セグメント資産が5,402百万円少なく計上され、不動産賃貸事業について、セグメント資産が5,402百万円多く計上されております。また、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、この変更による振替額として不動産賃貸事業に5,402百万円が含まれております。
2014/06/30 11:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売、パーキング事業及び車両運行管理請負業務等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△26百万円には、セグメント間取引消去116百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△143百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
また、セグメント資産の調整額6,055百万円には、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 11:39 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 11:39- #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀の金融政策により、円安や株価の上昇から景気は緩やかに回復しましたが、円安に伴う輸入商品や燃料価格の高騰等は、一部では企業収益や家計へ悪影響を及ぼしており、先行きが不透明な状況が続いております。
このような状況の下、当社グループのキャッチコピーを従来の「明日の快適生活環境を創造する。」から「総合生活産業」へ改め、グループ経営の強化を図った結果、当連結会計年度の当社グループ(当社及び連結子会社)の売上高は91,817百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益は6,368百万円(同4.2%増)、経常利益は6,289百万円(同6.3%増)、当期純利益は3,164百万円(同10.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/30 11:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
1.当連結会計年度の経営成績についての分析及び今後の見通し、方針について
当連結会計年度は、「第2事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、円安や株価の上昇に伴う緩やかな景気回復の状況下で、輸入商品や燃料価格の高騰がありましたが、当社グループのキャッチコピーを「総合生活産業」へ改めるとともに、グループ経営の強化を図った結果、売上高は91,817百万円(前連結会計年度比4.5%増)、営業利益は6,368百万円(同4.2%増)、経常利益は6,289百万円(同6.3%増)、当期純利益は3,164百万円(同10.5%増)となりました。
(1)売上高及びセグメント利益等
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