営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 13億900万
- 2022年3月31日 +3.59%
- 13億5600万
個別
- 2021年3月31日
- 8億8900万
- 2022年3月31日 -7.09%
- 8億2600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)営業外損益及び特別損益2022/06/24 10:47
当連結会計年度における営業外損益につきましては、営業外収益は、主に補助金収入が154百万円増加したことと持分法による投資利益141百万円が増加した結果、338百万円の増加となりました。営業外費用は、持分法による投資損失188百万円が減少したものの、貸倒引当金繰入額が139百万円、その他の営業外費用が98百万円増加した結果、47百万円の増加となりました。
また、当連結会計年度における特別損益につきましては、特別利益は、主に雇用調整助成金1,166百万円を計上した結果1,192百万円となり、特別損失は、主に取締役を退任する創業者への特別功労金1,594百万円、臨時休業等による損失1,158百万円と建物除却等の固定資産除売却損384百万円を計上した結果、3,360百万円となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1. 連結損益計算書2022/06/24 10:47
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた126百万円は、「貸倒引当金繰入額」41百万円、「その他」85百万円として組み替えております。