当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は前年同四半期に大型物件売却のあった不動産再生事業及び竣工物件の反動減があった不動産分譲事業の減収があったものの、タクシー・バス事業で行動制限解除による緩やかな回復により42,587百万円(前年同四半期比3.8%増)となり、タクシー事業で燃料費が前年同四半期比40.7%
(570百万円)増加によりセグメント損失442百万円となったものの、不動産賃貸事業及び不動産分譲事業等のセグメント利益が貢献したことで営業利益は704百万円(前年同四半期は営業損失695百万円)、感染症に伴う補助金及び燃料費補助金等を営業外収益に計上したことにより経常利益は1,419百万円(前年同四半期は経常損失120百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は856百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失465百万円)となりました。
なお、当社グループの不動産分譲事業では、顧客のニーズに合わせて第4四半期連結会計期間に竣工する物件の割合が高いため、第4四半期連結会計期間の売上高は他の四半期連結会計期間の売上高と比べ、高くなる傾向にあります。
2022/11/14 10:23