有価証券報告書-第55期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に事業形態に沿った管理本部を置き、各管理本部は、各事業の活動について包括的な戦略を立案し、展開しております。
したがって、当社グループは、管理本部を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「タクシー」、「バス」、「不動産分譲」、「不動産賃貸」、「不動産再生」及び「金融」の6つを報告セグメントとしております。
各事業区分の主な事業内容は下記のとおりであります。
(1)タクシー事業 一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)
(2)バス事業 一般乗合旅客自動車運送事業等(路線・貸切)
(3)不動産分譲事業 分譲住宅の企画及び販売
(4)不動産賃貸事業 不動産の賃貸及び管理
(5)不動産再生事業 不動産の再生販売
(6)金融事業 貸金業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△217百万円には、セグメント間取引消去14百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△232百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
また、セグメント資産の調整額△71百万円には、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△191百万円には、セグメント間取引消去20百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△212百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
また、セグメント資産の調整額36百万円には、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に事業形態に沿った管理本部を置き、各管理本部は、各事業の活動について包括的な戦略を立案し、展開しております。
したがって、当社グループは、管理本部を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「タクシー」、「バス」、「不動産分譲」、「不動産賃貸」、「不動産再生」及び「金融」の6つを報告セグメントとしております。
各事業区分の主な事業内容は下記のとおりであります。
(1)タクシー事業 一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)
(2)バス事業 一般乗合旅客自動車運送事業等(路線・貸切)
(3)不動産分譲事業 分譲住宅の企画及び販売
(4)不動産賃貸事業 不動産の賃貸及び管理
(5)不動産再生事業 不動産の再生販売
(6)金融事業 貸金業
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| タクシー | バス | 不動産 分譲 | 不動産 賃貸 | 不動産 再生 | 金融 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 55,823 | 7,887 | 22,905 | 4,064 | 5,333 | 1,483 | 97,497 | 3,233 | 100,730 | - | 100,730 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | 159 | 159 | 4,515 | 4,674 | △4,674 | - |
| 計 | 55,823 | 7,887 | 22,905 | 4,064 | 5,333 | 1,642 | 97,656 | 7,748 | 105,404 | △4,674 | 100,730 |
| セグメント利益 | 1,262 | 1,018 | 1,163 | 2,035 | 587 | 749 | 6,816 | 29 | 6,846 | △217 | 6,629 |
| セグメント資産 | 39,050 | 6,675 | 38,918 | 37,105 | 7,557 | 23,443 | 152,751 | 13,932 | 166,684 | △71 | 166,613 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費 | 1,956 | 373 | 74 | 801 | 1 | 3 | 3,212 | 359 | 3,571 | - | 3,571 |
| のれんの償却額 | 486 | - | - | - | - | - | 486 | 51 | 538 | - | 538 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,346 | 319 | 223 | 5,554 | 16 | 2 | 8,463 | 376 | 8,840 | - | 8,840 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△217百万円には、セグメント間取引消去14百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△232百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
また、セグメント資産の調整額△71百万円には、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. 「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度に係るセグメント資産については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値となっております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||||||
| タクシー | バス | 不動産 分譲 | 不動産 賃貸 | 不動産 再生 | 金融 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||||
| 外部顧客への売上高 | 55,760 | 7,704 | 28,077 | 4,318 | 5,524 | 1,612 | 102,999 | 3,170 | 106,170 | - | 106,170 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | 164 | 164 | 4,689 | 4,853 | △4,853 | - |
| 計 | 55,760 | 7,704 | 28,077 | 4,318 | 5,524 | 1,776 | 103,163 | 7,860 | 111,023 | △4,853 | 106,170 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,302 | 691 | 1,658 | 2,164 | 777 | 625 | 7,221 | △364 | 6,857 | △191 | 6,665 |
| セグメント資産 | 38,728 | 6,945 | 44,985 | 41,582 | 9,015 | 22,502 | 163,760 | 11,431 | 175,192 | 36 | 175,228 |
| その他の項目 | |||||||||||
| 減価償却費 | 1,979 | 415 | 98 | 874 | 2 | 11 | 3,382 | 375 | 3,758 | - | 3,758 |
| のれんの償却額 | 361 | - | - | 6 | - | - | 368 | 51 | 419 | - | 419 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,453 | 548 | 883 | 5,172 | - | 44 | 8,102 | 1,688 | 9,790 | - | 9,790 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、子会社業務管理、自動車の点検・整備、LPGの販売及びパーキング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△191百万円には、セグメント間取引消去20百万円、営業外収益計上バス運行補助金収入△212百万円が含まれております。
なお、バス事業に係るバス運行補助金収入については、報告セグメントの利益を算定するにあたり、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、費用から控除しております。
また、セグメント資産の調整額36百万円には、セグメント間債権債務消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| タクシー | バス | 不動産 分 譲 | 不動産 賃 貸 | 不動産 再 生 | 金融 | 計 | その他 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | 51 | - | - | 51 | - | 51 |
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| タクシー | バス | 不動産 分 譲 | 不動産 賃 貸 | 不動産 再 生 | 金融 | 計 | その他 (注) | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | - | - | - | 164 | 164 |
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| タクシー | バス | 不動産 分 譲 | 不動産 賃 貸 | 不動産 再 生 | 金融 | 計 | その他 (注) | 合計 | |
| 当期償却額 | 486 | - | - | - | - | - | 486 | 51 | 538 |
| 当期未残高 | 757 | - | - | - | - | - | 757 | 382 | 1,140 |
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額であります。
当連結会計年度(自 平成30年4月1日 至 平成31年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| タクシー | バス | 不動産 分 譲 | 不動産 賃 貸 | 不動産 再 生 | 金融 | 計 | その他 (注) | 合計 | |
| 当期償却額 | 361 | - | - | 6 | - | - | 368 | 51 | 419 |
| 当期未残高 | 432 | - | - | 68 | - | - | 501 | 331 | 832 |
(注)「その他」の金額は、報告セグメントに含まれない事業セグメント等に係る金額であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。