建設仮勘定
連結
- 2014年12月31日
- 13億4600万
- 2015年12月31日 +362.93%
- 62億3100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3 現在休止中の設備はありません。2016/03/25 15:03
4 上記の金額には、建設仮勘定は含まれておりません。
5 上記の他、主要な設備のうち連結会社以外から賃借している設備の内容は、次のとおりであります。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)2016/03/25 15:03
当社グループは、主に管理会計上の区分であり、継続的に収支の把握を行っている支店、事業所及び営業所等を単位として資産のグルーピングを行っております。なお、遊休不動産については、物件毎に資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 神奈川県横浜市旭区 事業用資産 建物及び構築物、土地等 インド ハリヤーナ州他 事業用資産 建設仮勘定、無形固定資産その他(顧客関連資産)等
収益性が低下した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,781百万円)として特別損失に計上しました。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2016/03/25 15:03
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「建設仮勘定」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた5,122百万円は、「建設仮勘定」1,346百万円、「その他」3,776百万円として組み替えております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2016/03/25 15:03
当連結会計年度における固定資産の残高は、732億16百万円となり、前連結会計年度に比べ40億56百万円減少いたしました。これは主に、埼玉県や横浜市で建設を進めている物流施設にかかる建設仮勘定が増加した一方で、物流施設の一部を販売用不動産として流動資産への振替や海外連結子会社ののれんの一時償却を実施したことによるものであります。
(流動負債)