有価証券報告書-第37期(2022/01/01-2022/12/31)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大による翌連結会計年度の業績に対する影響は限定的であるとの仮定にもとづき、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(当社連結子会社における火災の発生)
当社連結子会社SBSフレック株式会社の物流施設、阿見第二物流センター(所在地:茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1)において、2022年6月30日に火災が発生し、2022年7月5日に鎮火しました。また阿見第二物流センターに隣接した第一物流センターの一部も被災しました。
この火災により、当連結会計年度の連結損益計算書において、焼失、毀損した固定資産の滅却損等について火災損失4,578百万円を特別損失に計上しております。一方、当社グループではかかる損害に対する保険金5,236百万円の支払いを受けており、そのうち現時点までに確定している火災損失に対応した保険金の受取額4,579百万円を当連結会計年度の連結損益計算書において、特別利益として計上しております。
なお、偶発債務の内容については、注記事項(連結貸借対照表関係)の偶発債務に記載しております。
(新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する会計上の見積りについて)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大による翌連結会計年度の業績に対する影響は限定的であるとの仮定にもとづき、固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(当社連結子会社における火災の発生)
当社連結子会社SBSフレック株式会社の物流施設、阿見第二物流センター(所在地:茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1)において、2022年6月30日に火災が発生し、2022年7月5日に鎮火しました。また阿見第二物流センターに隣接した第一物流センターの一部も被災しました。
この火災により、当連結会計年度の連結損益計算書において、焼失、毀損した固定資産の滅却損等について火災損失4,578百万円を特別損失に計上しております。一方、当社グループではかかる損害に対する保険金5,236百万円の支払いを受けており、そのうち現時点までに確定している火災損失に対応した保険金の受取額4,579百万円を当連結会計年度の連結損益計算書において、特別利益として計上しております。
なお、偶発債務の内容については、注記事項(連結貸借対照表関係)の偶発債務に記載しております。