- 9029
- 2026/09/29
- 時価
- 248億円
- PER 予
- 9.08倍
- 2012年以降
- 5.17-32.85倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.5倍
- 2012年以降
- 0.39-1.81倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 3.3%
- ROE 予
- 16.56%
- ROA 予
- 7.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ヒガシ HD(9029)の売上高 - 倉庫事業の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 32億9160万
- 2016年6月30日 -69.46%
- 10億523万
- 2016年9月30日 +99.69%
- 20億737万
- 2016年12月31日 +51.19%
- 30億3493万
- 2017年3月31日 +31.93%
- 40億407万
- 2017年6月30日 -75.49%
- 9億8140万
- 2017年9月30日 +99.16%
- 19億5452万
- 2017年12月31日 +63.04%
- 31億8666万
- 2018年3月31日 +39.47%
- 44億4459万
- 2018年6月30日 -68.51%
- 13億9956万
- 2018年9月30日 +96.75%
- 27億5358万
- 2018年12月31日 +50.44%
- 41億4241万
- 2019年3月31日 +32.39%
- 54億8408万
- 2019年6月30日 -74.51%
- 13億9782万
- 2019年9月30日 +98.52%
- 27億7497万
- 2019年12月31日 +55.59%
- 43億1756万
- 2020年3月31日 +36.01%
- 58億7248万
- 2020年6月30日 -73.78%
- 15億3947万
- 2020年9月30日 +105.38%
- 31億6175万
- 2020年12月31日 +49.57%
- 47億2893万
- 2021年3月31日 +34.23%
- 63億4752万
- 2021年6月30日 -70.71%
- 18億5900万
- 2021年9月30日 +88.36%
- 35億170万
- 2021年12月31日 +51.3%
- 52億9816万
- 2022年3月31日 +39.76%
- 74億464万
- 2022年6月30日 -75.93%
- 17億8194万
- 2022年9月30日 +108.11%
- 37億842万
- 2022年12月31日 +58.73%
- 58億8642万
- 2023年3月31日 +35.68%
- 79億8673万
- 2023年6月30日 -69.24%
- 24億5633万
- 2023年9月30日 +104.92%
- 50億3359万
- 2023年12月31日 +57.08%
- 79億668万
- 2024年3月31日 +35.25%
- 106億9348万
- 2024年9月30日 -38.1%
- 66億1919万
- 2025年3月31日 +112.12%
- 140億4096万
- 2025年9月30日 -41.96%
- 81億4951万
- 2026年3月31日 +114.93%
- 175億1562万
個別
- 2013年3月31日
- 28億7475万
- 2013年6月30日 -74.28%
- 7億3938万
- 2013年9月30日 +100.01%
- 14億7885万
- 2014年3月31日 +106.5%
- 30億5377万
- 2014年6月30日 -74.35%
- 7億8330万
- 2014年9月30日 +98.29%
- 15億5321万
- 2015年3月31日 +101.35%
- 31億2736万
- 2015年6月30日 -75%
- 7億8173万
- 2015年9月30日 +98.07%
- 15億4837万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2026/06/05 15:30
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (千円) 26,799,637 57,972,556 税金等調整前中間(当期)純利益 (千円) 1,927,750 4,086,579 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- また、2050年度においてScope1およびScope2のカーボンニュートラル(実質ゼロ)を目指しております。2026/06/05 15:30
※1 対象範囲は、2024年度までは会社分割前の株式会社ヒガシトゥエンティワン、2025年度以降は会社分割後の当社および会社分割により事業を承継した株式会社ヒガシトゥエンティワンのScope1およびScope2であります。なお、2025年度以降の売上高は、当該対象範囲内の会社間取引を相殺後の売上高を用いております。
※2 売上高原単位は、Scope1およびScope2の合計排出量を売上高で除し、売上高1億円当たりのCO2排出量として算定しております。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社グループは「運送事業」、「倉庫事業」、「商品販売事業」及び「ウエルフェア事業」を報告セグメントとしております。2026/06/05 15:30
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2026/06/05 15:30
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 アマゾンジャパン合同会社 12,812,641 運送事業・倉庫事業・その他 - #5 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/05 15:30
当社グループは、物流事業(運送事業及び倉庫事業)を主体に、物流事業から派生したオフィス移転・引越事業、IT関連事業、産業廃棄物収集運搬業及び大型ビル館内のデリバリー事業等を営んでおります。また、商品販売事業、ウエルフェア事業、その他の事業として駐車場事業、ビジネスサポート事業、デジタルソリューション事業、PCイレース事業及び人材派遣事業等を行っており、各事業の詳細は以下のとおりであります。
(1) 当社及び当社の関係会社の事業における当社の位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、次の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ② 倉庫事業2026/06/05 15:30
倉庫事業は、主に大手EC向けの大型物流センター等、個々の顧客の商品に適した保管・管理方法を提供しております。また、在庫管理から物流加工、配送まで一貫した総合情報システムで個々の顧客に応じたサービスを提供しております。これらの取引のうち、原則として保管物等の引き渡し時点において顧客がその支配を獲得し、履行義務を充足するものは、当該保管物等を引き渡した時点で収益を認識しています。この他、契約において、一定期間にわたる役務の提供が定められている場合には、原則として一定期間にわたり履行義務を充足することから、その経過期間に応じて収益を認識しております。
③ 商品販売事業 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/05 15:30 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 1 報告セグメントの概要2026/06/05 15:30
当社グループは、物流事業者としてトラック輸送サービス等の運送事業、保管サービス等の倉庫事業を主体とした物流事業と、商品販売、福祉用具に関する販売・レンタル及びその他の事業について事業活動を展開しており、事業別に分離された経営情報に基づき、取締役会にて業績の把握並びに経営資源の配分について、定期的に検討を行っております。
従いまして、当社グループは「運送事業」、「倉庫事業」、「商品販売事業」及び「ウエルフェア事業」を報告セグメントとしております。 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2026/06/05 15:30
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 45,724,387 54,734,916 「その他」の区分の売上高 2,401,653 3,237,640 連結財務諸表の売上高 48,126,040 57,972,556 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2026/06/05 15:30 - #11 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/05 15:30
(注)1.従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 運送事業 992 [342] 倉庫事業 201 [932] 商品販売事業 3 [0]
2.臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #12 指標及び目標、気候変動(連結)
- 売上高原単位は、Scope1およびScope2の合計排出量を売上高で除し、売上高1億円当たりのCO2排出量として算定しております。
※2026/06/05 15:30 - #13 沿革
- 2 【沿革】2026/06/05 15:30
1944年12月 大阪陸運局運送事業免許第一号会社として、大阪貨物自動車運輸株式会社を始めとする大阪市東区内の運送会社13社が統合し、資本金2,450千円で大阪東運送株式会社を設立 1959年5月 中部地区事業拡大のため、日貨運送有限会社(1964年8月 中部東運送株式会社に社名変更)買収 1968年11月 倉庫業の許可を取得し、大阪府守口市で倉庫事業を開始 1977年8月 大阪市東区(現在の中央区)で駐車場事業を開始 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2026/06/05 15:30
(3) 中長期的な会社の経営戦略2026年3月期実績 2027年3月期予想 2028年3月期 目標(当初) 2028年3月期 目標(修正後) 売上高 579.7億円 590億円 550億円 610億円 経常利益 41.5億円 42.5億円 35億円 44億円
当社グループは、2020年7月に長期ビジョン「ヒガシグループVISION2030」を策定し、2030年までに目指す姿として「お客様に最高のサービスをお届けするために変革し続ける企業」を掲げるとともに、コーポレートスローガン「Evolution for Customers-全進で未来へ“シンカ”-」を制定しております。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流業界においては、個人消費や企業活動に持ち直しの動きが見られるなど、物流需要は底堅く推移しているものの、中東情勢を背景とした原油価格の上昇、更なる物価上昇による個人消費の低迷や人手不足による供給制約の深刻化などのリスクがあり、今後の経営環境への影響は不透明な状況にあります。2026/06/05 15:30
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は579億72百万円(前年同期比20.5%増)、営業利益は40億44百万円(同47.6%増)、経常利益は41億50百万円(同41.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は26億2百万円(同44.1%増)となりました。
主な要因としましては、大手EC向けに開設した「川西ロジスティクスセンター(2024年8月開設)」の本格稼働や既存の大型3PLセンターの取扱量増加に加え、移転事業・ビルデリバリー事業の成長と2024年10月より連結を開始した株式会社ネオコンピタンスの通年化等により、大幅な増収増益となりました。 - #16 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資等について当社グループは、既存設備等のメンテナンスと入替を中心に投資を行っております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。2026/06/05 15:30
当連結会計年度におきましては、744百万円の設備投資等を実施しております。主なセグメントの内訳としては、運送事業における車両及び情報設備等の購入が388百万円、倉庫事業における倉庫施設の改修等が303百万円です。 - #17 関係会社との取引に関する注記
- ※2 関係会社との取引高2026/06/05 15:30
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 361,412 千円 2,697,030 千円 仕入高 1,171,742 〃 113,073 〃 - #18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/05 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。