9029 ヒガシ HD

9029
2026/04/06
時価
252億円
PER 予
11.42倍
2012年以降
5.49-32.85倍
(2012-2025年)
PBR
1.62倍
2012年以降
0.39-1.42倍
(2012-2025年)
配当 予
2.63%
ROE 予
14.18%
ROA 予
6.41%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、物流事業者としてトラック輸送サービス等の運送事業、保管サービス等の倉庫事業を主体とした物流事業と、商品販売、福祉用具に関する販売・レンタル及びその他の事業について事業活動を展開しており、事業別に分離された経営情報に基づき、取締役会にて業績の把握並びに経営資源の配分について、定期的に検討を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけける記載と概ね同一であります。
2017/06/22 10:27
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
日本生命保険相互会社2,507,413運送事業・倉庫事業・商品販売事業・その他
2017/06/22 10:27
#3 事業等のリスク
(2) 特定の得意先への依存度について
日本生命保険相互会社に対する売上高総額の割合は12.9%であります。売上高については、市場価格を勘案して一般的な取引条件で決定しており、今後も同様の方針であります。また、平成29年3月期末における同社からの借入金残高は4億98百万円で、借入金残高の総額17億14百万円に占める割合は、29.1%であります。借入に対する利率は、市場金利を勘案して合理的に決定しており、返済条件についても通常の金融機関と同様に決定しております。そのため、何らかの理由により契約関係の見直しが行われた場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。なお、同社は当社株式7.94%を保有する大株主であり、また、有価証券報告書提出日現在において、当社常勤役員4名の内、同社からの転籍者は1名であります。加えて、出向者としては、営業企画部部長、企画総務部部長及びその他従業員1名の計3名が在籍しております。
(3) 外注比率について
2017/06/22 10:27
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけける記載と概ね同一であります。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
これによるセグメント損益に与える影響額は軽微であります。2017/06/22 10:27
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計17,503,38618,837,402
「その他」の区分の売上高633,892606,593
連結財務諸表の売上高18,137,27819,443,995
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2017/06/22 10:27
#6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループにおいては、新規顧客の積極的な開拓及び既存顧客への深耕拡大に努めるとともに、内部管理体制の一層の充実やコスト削減努力並びに安全対策にも注力してまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は194億43百万円(前年同期比7.2%増)と増収でしたが、大口得意先の経営状態の悪化に伴う貸倒引当金繰入35百万円を計上したため、営業利益は6億70百万円(同5.8%減)、経常利益は7億円(同4.1%減)となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益については、土地売却に伴う固定資産売却益の特別利益64百万円を計上したため、5億36百万円(同163.6%増)となりました。
2017/06/22 10:27
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは変化の激しい経営環境に対応する強固な経営体制の構築を目指し、早期に売上高200億円体制を築くことを目標としております。
そのため、より強靭な財務基盤の充実を図るため着実な自己資本比率の向上を目指してまいります。
2017/06/22 10:27
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績
前連結会計年度当連結会計年度
(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
売上高(千円)18,137,27819,443,995
経常利益(千円)730,570700,290
(注) 上表の金額には消費税等は含まれておりません。
売上高
2017/06/22 10:27

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