- #1 事業等のリスク
当社グループは、事業に使用される倉庫及び物流センターの設備資金について、その必要資金の一部を金融機関からの借入金で賄っております。
平成30年3月期末における借入金残高は、22億58百万円であり、負債及び純資産合計に対する借入金残高の割合は16.2%となっております。借入金については、今後の金利動向により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
② 事業の見直しに伴うリスクについて
2018/06/21 13:55- #2 有価証券の評価基準及び評価方法
決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2018/06/21 13:55- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、連結財務諸表作成のための重要な会計方針等は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載されているとおりであります。
(2) 資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ16億27百万円増加し、139億8百万円となりました。資産の主要科目の増減は、営業未収入金が5億56百万円増加し、現金及び預金が借入等により5億74百万円増加いたしました。また、株式会社イシカワコーポレーションを完全子会社化したことにより、のれんが3億28百万円増加しております。
2018/06/21 13:55- #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
③ 未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の会計処理方法
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
④ 小規模企業等における簡便法の採用
2018/06/21 13:55- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの 移動平均法による原価法
2018/06/21 13:55- #6 重要性が乏しいため省略している旨、資産除去債務関係、連結財務諸表
(資産除去債務関係)
当連結会計年度期首及び当連結会計年度期末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度期末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2018/06/21 13:55- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 7,150,916 | 7,572,936 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 7,150,916 | 7,572,936 |
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