営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 21億9005万
- 2025年3月31日 +25.1%
- 27億3986万
個別
- 2024年3月31日
- 9億4197万
- 2025年3月31日 +43.7%
- 13億5366万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/12 15:30
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △2,155,027 △2,418,123 連結財務諸表の営業利益 2,190,053 2,739,863
- #2 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- この見積の変更による増加額56,596千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2025/06/12 15:30
なお、当該見積額の変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響額は軽微であります。 - #3 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- この見積の変更による増加額56,596千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。2025/06/12 15:30
なお、当該見積額の変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は軽微であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新中期経営計画のもと、プライム市場昇格という新たなステージを目指し、当社グループ全体で更なる成長取組を推進してまいります。2025/06/12 15:30
初年度となる2026年3月期は、売上高510億円(前年同期比6.0%増)、営業利益29.5億円(同7.9%増)、経常利益31億円(同5.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億円(同10.8%増)を見込んでおります。
売上高は、2024年8月に大手EC会社向けに兵庫県川西市に開設した「川西ロジスティクスセンター(延床面積21,866坪)」の本格稼働や、2025年2月に一般荷主向けに愛知県小牧市に開設した「小牧ロジスティクスセンター(延床面積5,127坪)」に加え、前期の下半期より連結を開始した株式会社ネオコンピタンスの連結期間の通年化や、大手EC向け配送業務の拡大などによる売上の増加を見込んでおります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 物流業界においては、個人消費や企業活動に持ち直しの動きが見られるなど、物流需要は底堅く推移しているものの、更なる物価上昇や人手不足の深刻化などのリスクがあり、今後の経営環境への影響は不透明な状況にあります。2025/06/12 15:30
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は481億26百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は27億39百万円(同25.1%増)、経常利益は29億35百万円(同27.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億5百万円(同19.9%増)となりました。
売上につきましては、大手EC向け業務の神戸西ロジスティクスセンター・川西ロジスティクスセンターの開設、新貨幣対応の精密機械の配送・設置業務や、大手インフラ会社向け資材販売の取扱物量が増加したことに加え、2024年10月より株式会社ネオコンピタンスの新規連結を開始したことなどにより、増収となりました。