有価証券報告書-第76期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
18.リース
(1)借手側
当社グループは、主として車両輸送拠点に係る土地及び建物を賃借しております。契約期間は1年から10年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに係る制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ6,654百万円及び843百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ3,598百万円及び3,333百万円であります。
リース負債の満期分析は以下のとおりであります。
(2)貸手側
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の賃貸を行っております。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は、以下のとおりであります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の賃貸収益はともに305百万円であります。
(単位:百万円)
(1)借手側
当社グループは、主として車両輸送拠点に係る土地及び建物を賃借しております。契約期間は1年から10年であります。なお、重要な購入選択権、エスカレーション条項及びリース契約によって課された制限(配当、追加借入及び追加リースに係る制限等)はありません。
リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) | 当連結会計年度 (自 2021年7月1日 至 2022年6月30日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 土地を原資産とするもの | 1,470 | 1,507 |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 1,389 | 1,309 |
| 機械装置及び車両運搬具を原資産とするもの | 250 | 143 |
| その他 | 14 | 5 |
| 合計 | 3,125 | 2,966 |
| リース負債に係る金利費用 | 32 | 29 |
| 短期リース費用 | 228 | 223 |
| 少額資産リース費用 | 50 | 48 |
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年6月30日) | 当連結会計年度 (2022年6月30日) | |
| 使用権資産 | ||
| 土地を原資産とするもの | 4,926 | 3,552 |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 3,253 | 2,649 |
| 機械装置及び車両運搬具を原資産とするもの | 1,283 | 808 |
| その他 | 7 | 1 |
| 合計 | 9,470 | 7,012 |
前連結会計年度及び当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ6,654百万円及び843百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ3,598百万円及び3,333百万円であります。
リース負債の満期分析は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度末 (2021年6月30日) | 当連結会計年度末 (2022年6月30日) | |
| 1年以内 | 3,092 | 2,687 |
| 1年超5年以内 | 5,737 | 3,738 |
| 5年超 | 254 | 130 |
| 割引前のリース負債総額 | 9,084 | 6,556 |
| 6月30日現在の連結財政状態計算書 に含まれるリース負債の残高 | 9,030 | 6,518 |
(2)貸手側
オペレーティング・リース
当社グループは、オペレーティング・リースとして倉庫等の賃貸を行っております。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低受取リース料は、以下のとおりであります。
なお、前連結会計年度及び当連結会計年度の賃貸収益はともに305百万円であります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度末 (2021年6月30日) | 当連結会計年度末 (2022年6月30日) | |
| 1年以内 | 305 | 305 |
| 1年超2年以内 | 305 | 305 |
| 2年超3年以内 | 305 | 63 |
| 3年超4年以内 | 63 | - |
| 4年超5年以内 | - | - |
| 5年超 | - | - |
| 合計 | 979 | 674 |