有価証券報告書-第76期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しているものであります。
当社グループは、経営組織の形態、サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「国内自動車関連事業」、「ヒューマンリソース事業」、「一般貨物事業」、「海外関連事業」を報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、持分法適用共同支配企業であった陸友物流(北京)有限公司の一部出資持分を追加取得し連結子会社化とし、海外事業展開をさらに推進するべく管理体制の強化を図ったことから、報告セグメントに「海外関連事業」を追加し、従来「自動車関連事業」に含まれていた中古車輸出事業、及び「一般貨物事業」に含まれていたCKD事業を「海外関連事業」の区分に変更しております。また、自動車関連事業を国内自動車関連事業に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントに属する主要なサービス
(2)報告セグメントごとの売上収益、損益、資産及びその他の項目の金額
当社グループの報告セグメントごとの売上収益、損益、資産及びその他の項目は以下のとおりであります。
各報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で記載されている当社グループの会計方針と同一であります。
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益の調整額△2,065百万円には、全社費用△2,065百万円、セグメント間取引消去0百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
② セグメント資産の調整額3,789百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,619百万円、セグメント間取引消去△7,830百万円が含まれております。
③ その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.減価償却費及び償却費には、使用権資産に係る金額を含めております。非流動資産は金融資産、繰延税金資産等を含んでおりません。また、使用権資産に係る金額を含めております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益の調整額△2,200百万円は、全社費用△2,200百万円によるものであります。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
② セグメント資産の調整額△161百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,623百万円、セグメント間取引消去△11,784百万円が含まれております。
③ その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.減価償却費及び償却費には、使用権資産に係る金額を含めております。非流動資産は金融資産、繰延税金資産等を含んでおりません。また、使用権資産に係る金額を含めております。
(3)地域別に関する情報
①外部顧客からの売上収益の仕向地別内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
②非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しています。
(4)主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
(注)日産自動車グループの販売実績は、日産自動車株式会社、株式会社オーテックジャパン、及び全国の日産自動車販売会社への売上実績を合計したものであります。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
(注)日産自動車グループの販売実績は、日産自動車株式会社、株式会社オーテックジャパン及び国内の日産自動車販売会社への売上実績と、当連結会計年度より陸友物流(北京)有限公司を連結子会社化したことに伴う、中国の東風汽車有限公司及び中国のその他日産自動車関係会社等への売上実績を合計したものであります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている事業セグメントを基礎に決定しているものであります。
当社グループは、経営組織の形態、サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「国内自動車関連事業」、「ヒューマンリソース事業」、「一般貨物事業」、「海外関連事業」を報告セグメントとしております。
当連結会計年度より、持分法適用共同支配企業であった陸友物流(北京)有限公司の一部出資持分を追加取得し連結子会社化とし、海外事業展開をさらに推進するべく管理体制の強化を図ったことから、報告セグメントに「海外関連事業」を追加し、従来「自動車関連事業」に含まれていた中古車輸出事業、及び「一般貨物事業」に含まれていたCKD事業を「海外関連事業」の区分に変更しております。また、自動車関連事業を国内自動車関連事業に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントに属する主要なサービス
| セグメント | 主要サービス |
| 国内自動車関連事業 | 国内における自動車・二輪車の輸送、整備、工場構内輸送・付随作業等 |
| ヒューマンリソース事業 | ドライバーの派遣、自家用自動車運行管理等 |
| 一般貨物事業 | 一般消費材輸送・保管、発電用燃料・鉱滓等の荷役、倉庫賃貸荷役等 |
| 海外関連事業 | 海外における自動車の輸送、中古車輸出、CKD事業等 |
(2)報告セグメントごとの売上収益、損益、資産及びその他の項目の金額
当社グループの報告セグメントごとの売上収益、損益、資産及びその他の項目は以下のとおりであります。
各報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で記載されている当社グループの会計方針と同一であります。
セグメント間の売上収益は、市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内自動車関連事業 | ヒューマン リソース 事業 | 一般貨物 事業 | 海外関連 事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 | |
| 外部顧客からの売上収益 | 54,993 | 17,946 | 5,769 | 13,461 | 92,171 | - | 92,171 |
| セグメント間の売上収益 | 50 | 1,063 | 458 | - | 1,572 | △1,572 | - |
| 計 | 55,044 | 19,010 | 6,227 | 13,461 | 93,744 | △1,572 | 92,171 |
| セグメント利益(営業利益) | 5,799 | 833 | 757 | 6 | 7,397 | △2,065 | 5,332 |
| セグメント資産 | 25,467 | 7,733 | 8,191 | 5,754 | 47,146 | 3,789 | 50,935 |
| その他の項目 | |||||||
| 非流動資産の増加額(注)2 | 7,042 | 858 | 1,328 | 257 | 9,486 | 251 | 9,738 |
| 減価償却費及び償却費(注)2 | 2,918 | 414 | 758 | 194 | 4,286 | 294 | 4,581 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益の調整額△2,065百万円には、全社費用△2,065百万円、セグメント間取引消去0百万円が含まれております。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
② セグメント資産の調整額3,789百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,619百万円、セグメント間取引消去△7,830百万円が含まれております。
③ その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.減価償却費及び償却費には、使用権資産に係る金額を含めております。非流動資産は金融資産、繰延税金資産等を含んでおりません。また、使用権資産に係る金額を含めております。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 国内自動車 関連事業 | ヒューマン リソース 事業 | 一般貨物 事業 | 海外関連 事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 | |
| 外部顧客からの売上収益 | 51,482 | 19,330 | 6,423 | 29,809 | 107,045 | - | 107,045 |
| セグメント間の売上収益 | 98 | 1,127 | 119 | - | 1,346 | △1,346 | - |
| 計 | 51,580 | 20,458 | 6,543 | 29,809 | 108,391 | △1,346 | 107,045 |
| セグメント利益(営業利益) | 4,202 | 666 | 1,060 | 184 | 6,113 | △2,200 | 3,912 |
| セグメント資産 | 25,850 | 8,063 | 8,795 | 12,348 | 55,057 | △161 | 54,895 |
| その他の項目 | |||||||
| 非流動資産の増加額(注)2 | 3,687 | 64 | 663 | 416 | 4,832 | 44 | 4,877 |
| 減価償却費及び償却費(注)2 | 3,025 | 343 | 829 | 285 | 4,484 | 198 | 4,682 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
① セグメント利益の調整額△2,200百万円は、全社費用△2,200百万円によるものであります。全社費用は報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。
② セグメント資産の調整額△161百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産11,623百万円、セグメント間取引消去△11,784百万円が含まれております。
③ その他の項目の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.減価償却費及び償却費には、使用権資産に係る金額を含めております。非流動資産は金融資産、繰延税金資産等を含んでおりません。また、使用権資産に係る金額を含めております。
(3)地域別に関する情報
①外部顧客からの売上収益の仕向地別内訳は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
| 日本 | マレーシア | その他 | 合計 |
| 79,134 | 13,022 | 15 | 92,171 |
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
| 日本 | マレーシア | その他 | 合計 |
| 78,115 | 25,545 | 3,384 | 107,045 |
②非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大半を占めるため、記載を省略しています。
(4)主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上収益 | 関連するセグメント |
| 日産自動車グループ(注) | 18,076 | 国内自動車関連事業 |
(注)日産自動車グループの販売実績は、日産自動車株式会社、株式会社オーテックジャパン、及び全国の日産自動車販売会社への売上実績を合計したものであります。
当連結会計年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上収益 | 関連するセグメント |
| 日産自動車グループ(注) | 17,768 | 国内自動車関連事業 海外関連事業 |
(注)日産自動車グループの販売実績は、日産自動車株式会社、株式会社オーテックジャパン及び国内の日産自動車販売会社への売上実績と、当連結会計年度より陸友物流(北京)有限公司を連結子会社化したことに伴う、中国の東風汽車有限公司及び中国のその他日産自動車関係会社等への売上実績を合計したものであります。