有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)
当社では、株主に対する利益の還元を経営上の重要な施策の一つと位置づけております。当社の配当については、長期にわたり安定した経営基盤の構築に努め、業績の推移及び将来のための内部留保等を勘案しつつ、安定的に配当することを基本方針としております。各期の配当額は、連結配当性向30%を目指し、持続的な利益成長に基づいた株主還元を図ってまいります。
当事業年度の配当については、中間配当は1株当たり8円を実施し、期末配当は1株当たり10円の配当を2026年6月18日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨を定款に定めておりますが、当事業年度におきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会が決定機関であります。
また、次期の配当額につきましては、中間配当は当社が2026年10月に設立20周年を迎えることによる記念配当2円を加えた1株当たり11円、期末配当は1株当たり9円、年間20円の配当を実施する予定であります。
内部留保金については、経営環境の急激な変化に対応すべく、収益基盤の強化・拡充と、積極的な事業展開に備えるため有効投資していく所存であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当事業年度の配当については、中間配当は1株当たり8円を実施し、期末配当は1株当たり10円の配当を2026年6月18日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
なお、当社は「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる」旨を定款に定めておりますが、当事業年度におきましては、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会が決定機関であります。
また、次期の配当額につきましては、中間配当は当社が2026年10月に設立20周年を迎えることによる記念配当2円を加えた1株当たり11円、期末配当は1株当たり9円、年間20円の配当を実施する予定であります。
内部留保金については、経営環境の急激な変化に対応すべく、収益基盤の強化・拡充と、積極的な事業展開に備えるため有効投資していく所存であります。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月23日 取締役会決議 | 804,176 | 8.00 |
| 2026年6月18日 定時株主総会決議(予定) | 1,005,219 | 10.00 |