営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 278億9600万
- 2015年9月30日 +38.45%
- 386億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運を取り巻く状況は、コンテナ船部門では大型船の相次ぐ竣工による供給過剰の状態が継続し、ドライバルク部門でも中国の景気減速等のあおりを受け市場心理が冷え込み市況が低迷するなど、総じて厳しい環境となりましたが、一層の配船合理化、燃料消費量節減等のコスト削減に努め、収支改善の努力を継続しました。また、リキッド部門では前年同四半期を上回る好調な市況が継続しました。非海運事業では航空運送事業及び物流事業は堅調に推移し、当社グループ全体の業績は燃料油安及び円安も追い風となり、前年同四半期を上回りました。2015/11/11 16:19
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比191億円増(1.6%増)、営業利益は前年同四半期比107億円増(38.5%増)となり、経常利益も前年同四半期比59億円増(16.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、北米のクリスタル・クルーズ社の譲渡に伴い計上した特別利益などもあり、前年同四半期比347億円増(173.8%増)となりました。
なお、当第2四半期連結累計期間の為替レートと消費燃料油価格の変動は以下のとおりです。