資産の部
連結
- 2017年3月31日
- 2551億8900万
- 2018年3月31日 +8.92%
- 2779億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)財政状態の分析2020/02/13 10:19
当連結会計年度末の総資産は、有形固定資産の増加などにより前連結会計年度末に比べ277億円増加し、2兆719億円となりました。負債合計額は、社債の発行などにより前連結会計年度末に比べ314億円増加し1兆4,837億円となりました。純資産の部では、第130期定時株主総会の決議に基づいた資本剰余金から利益剰余金への振替えもあり、資本剰余金は1,203億円減少した一方、利益剰余金が1,429億円増加し、株主資本とその他の包括利益累計額の合計である自己資本が5,518億円となり、これに非支配株主持分363億円を加えた純資産の合計は、5,882億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は1.78となりました。なお、D/Eレシオ算定上の有利子負債は連結貸借対照表上に計上されている負債のうち、借入金、社債及びリース債務を対象としています。
(4)資本の財源及び資金の流動性 - #2 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、各連結会計年度における業績目標の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度です。2020/02/13 10:19
なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,705百万円、当連結会計年度1,604百万円及び前連結会計年度9,319千株、当連結会計年度914千株です。
また、上記役員報酬の当連結会計年度末の負担見込額については、株式給付引当金として計上しています。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。2020/02/13 10:19
4.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 591,936 588,255 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 69,464 36,368 (うち非支配株主持分(百万円)) (69,464) (36,368)