建物及び構築物(純額)
連結
- 2019年3月31日
- 848億2700万
- 2020年3月31日 +26.9%
- 1076億4300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準に準拠した財務諸表を作成している関係会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しています。これにより原則として、借手におけるすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しています。また、適用にあたっては遡及修正による累積的影響額を適用開始日時点で認識する方法に従っています。2020/06/29 14:10
当該会計基準の適用により、当連結会計年度の期首において、主として船舶が19,346百万円、建物及び構築物が35,821百万円、土地が23,348百万円、リース債務が90,117百万円増加しています。利益剰余金に与える影響は軽微です。
なお、当連結会計年度の営業利益が2,924百万円増加し、経常利益及び税金等調整前当期純利益が2,935百万円減少しています。 - #2 担保に供している資産の注記(連結)
- ※1.担保に提供している資産2020/06/29 14:10
担保が付されている債務前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 船舶(注) 197,547 〃 146,282 〃 建物及び構築物 906 〃 242 〃 土地 3,118 〃 39 〃
- #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、売却予定資産については売却予定価額が帳簿価額を下回ることにより、事業用資産については業績の低迷等により収益性が著しく悪化した資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20,655百万円)として特別損失に計上しました。その内訳は以下のとおりです。2020/06/29 14:10
なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額としています。正味売却価額は第三者により合理的に算定された評価額等により、使用価値は将来キャッシュ・フローを主として5.91%で割り引いて算定しています。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 日本 事業用資産 航空機等 16,151 オーストラリア 事業用資産 建物及び構築物等 1,442 中国 事業用資産 建物及び構築物 1,097 その他 売却予定資産等 船舶等 1,964