純資産
連結
- 2024年3月31日
- 2兆6933億
- 2025年3月31日 +10.5%
- 2兆9762億
- 2026年3月31日 +5.62%
- 3兆1434億
個別
- 2024年3月31日
- 8359億6800万
- 2025年3月31日 +11.15%
- 9292億100万
- 2026年3月31日 +2.93%
- 9564億2600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、投資有価証券が4,889百万円増加しています。2026/06/16 10:56
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前期首残高の利益剰余金が4,893百万円増加、繰延ヘッジ損益が4百万円減少しています。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しています。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 市場価格のない株式等以外のもの2026/06/16 10:56
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態及び経営成績等の分析2026/06/16 10:56
当連結会計年度末の総資産は、のれんや船舶の増加等により、前連結会計年度末に比べ8,748億円増加し、5兆2,016億円となりました。有利子負債は、長期借入金の増加等により4,630億円増加して1兆2,014億円となり、負債合計額も7,076億円増加し、2兆582億円となりました。純資産の部では、利益剰余金が1,802億円減少し、株主資本とその他の包括利益累計額の合計である自己資本が3兆719億円となり、これに非支配株主持分714億円を加えた純資産の合計は、3兆1,434億円となりました。これらにより、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.39に、また自己資本比率は59.1%となりました。経営成績については「1.経営成績等の状況の概要(1)経営成績の状況」をご参照ください。
(2)経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況 - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2026/06/16 10:56
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 本制度は、執行役員を兼務する取締役、会長執行役員を兼務しない取締役会長及び執行役員(ただし、執行役員のうち、主たる担当職務が当社関係会社の業務執行であって、兼任として当社執行役員を務める者であり、基本報酬について通常の執行役員とは別に決定する額を支給される者を除く。以下「取締役等」という。)で、国内居住の者を対象に、当社が拠出する金銭を原資として当社が設定した信託(役員報酬BIP信託)が当社株式を取得し、当該信託を通じて取締役等に、制度対象期間における業績目標等の達成度及び役位に応じて付与されるポイントに相当する当社株式及び当社株式の換価処分金相当額の金銭を交付及び給付する制度です。信託に関する会計処理については、「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号 2015年3月26日)に準じています。2026/06/16 10:56
なお、信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しています。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度1,019百万円、当連結会計年度1,062百万円及び前連結会計年度303千株、当連結会計年度264千株です。
また、上記役員報酬の当連結会計年度末の負担見込額については、株式給付引当金として計上しています。 - #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はOCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.であり、その要約財務諸表は以下のとおりです。2026/06/16 10:56
(単位:百万円) 純資産合計 3,478,123 3,285,737 - #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.「1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社の持分法適用関連会社であるNYK STOLT TANKERS, S.A.は、当連結会計年度の期首より国際財務報告基準(IFRS)を適用しています。当該適用による会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の1株当たり情報となっています。当該変更により、遡及適用を行う前と比べて前連結会計年度の1株当たり純資産額は11円28銭増加しています。2026/06/16 10:56
4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 2,976,240 3,143,437 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 52,475 71,442 (うち非支配株主持分(百万円)) (52,475) (71,442)