川崎汽船(9107)の負ののれん - 製品物流の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 100万
- 2014年3月31日 -100%
- 0
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/19 10:04
当社グループは、海運業を中核とする海運企業グループであり、経済的特徴、サービスの内容、提供方法、市場及び顧客の種類を勘案し、「ドライバルク」、「エネルギー資源」及び「製品物流」の3区分を報告セグメントとしています。なお、「ドライバルク」セグメントにはドライバルク事業、「エネルギー資源」セグメントには液化天然ガス輸送船事業、電力事業、油槽船事業及び海洋事業、「製品物流」セグメントには自動車船事業、物流事業、近海・内航事業及びコンテナ船事業が含まれています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産及びその他の項目の金額の算定方法 - #2 主要な設備の状況
- (1)当社グループにおける主要な船舶(外航、内航及びフェリー)の概要は以下のとおりです。2025/06/19 10:04
(2)その他の資産の当社グループにおける主要な設備は以下のとおりです。セグメントの名称 区分 隻数(隻) 載貨重量トン数(K/T) 帳簿価額(百万円) 傭船 19 1,623,907 - 製品物流 所有船 79 2,068,372 170,756 共有船 3 19,000 309 傭船 97 3,643,376 -
① 提出会社 - #3 事業の内容
- 各報告セグメントを構成する主要な会社(2025年3月31日現在)は、次のとおりです。2025/06/19 10:04
(注) 無印:連結会社 ※:関連会社(持分法適用)報告セグメントの内容 各報告セグメントを構成する主要な会社名 国内 国外 Ⅱ エネルギー資源 川崎汽船㈱、ケイライン・ウインド・サービス㈱ "K" LINE (TAIWAN) LTD.、"K" LINE LNG SHIPPING (UK) LIMITED、"K" LINE DRILLING/OFFSHORE HOLDING,INC.、"K" LINE PTE LTD Ⅲ 製品物流 川崎汽船㈱、川崎近海汽船㈱、㈱ダイトーコーポレーション、日東物流㈱、ケイラインロジスティックス㈱、日本高速輸送㈱、北海運輸㈱、㈱シーゲートコーポレーション、日東タグ㈱、オーシャンネットワークエクスプレスホールディングス㈱※、KLKGホールディングス㈱ K LINE (THAILAND) LTD.、KAWASAKI (AUSTRALIA) PTY. LTD.、"K" LINE AMERICA, INC.、"K" LINE (Deutschland) GmbH、"K" LINE (BELGIUM) N.V.、PT. K LINE INDONESIA、"K" LINE MARITIME (MALAYSIA) SDN. BHD.※、"K" LINE (CHINA) LTD.、"K" LINE (AUSTRALIA) PTY LIMITED、"K" LINE (EUROPE) LIMITED、"K" LINE PTE LTD、"K" LINE (VIETNAM) LIMITED、"K" LINE BRASIL TRANSPORTES MARITIMOS LTDA.、"K" LINE SHIPPING (SOUTH AFRICA) PTY LTD、OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.※、"K" LINE (KOREA) LTD.、"K" Line European Sea Highway Services GmbH Ⅳ その他 川崎汽船㈱、ケイラインマリンソリューションズ㈱、㈱リンコーコーポレーション※、㈱ケイ・エム・ディ・エス、ケイラインビジネスサポート㈱、㈱ケイラインビジネスシステムズ、ケイライントラベル㈱、ケイラインローローバルクシップマネージメント㈱ "K" LINE HOLDING (EUROPE) LIMITED、"K" LINE SHIP MANAGEMENT (SINGAPORE) PTE. LTD.、K MARINE SHIP MANAGEMENT PTE. LTD.
上記の事業の系統図は概ね次のとおりです。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/19 10:04
当社グループは、海運業を中核とする海運企業グループであり、経済的特徴、サービスの内容、提供方法、市場及び顧客の種類を勘案し、「ドライバルク」、「エネルギー資源」及び「製品物流」の3区分を報告セグメントとしています。なお、「ドライバルク」セグメントにはドライバルク事業、「エネルギー資源」セグメントには液化天然ガス輸送船事業、電力事業、油槽船事業及び海洋事業、「製品物流」セグメントには自動車船事業、物流事業、近海・内航事業及びコンテナ船事業が含まれています。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/19 10:04
(注)1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は、年間平均雇用人員数を( )外数で記載しています。2025年3月31日現在 エネルギー資源 205 (5) 製品物流 3,730 (377) その他 591 (45)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。 - #6 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/19 10:04
(注)1.当社の株式の保有の有無については、銘柄が持株会社の場合はその主要な子会社の保有分(実質所有株式数)を勘案し記載しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 8,955 5,105 ㈱上組 118,404 118,404 製品物流セグメントにおける取引及び同社と共同で持株会社を設立するなどの協業関係にあり、中長期的に良好な関係の維持・強化を図るため、継続して保有しています。 有 415 397
2.各銘柄の定量的な保有効果の記載は困難ですが、保有の合理性については取締役会において、当事業年度末を基準に当社の資本コストをベースとする収益目標と取引状況や事業活動への効果等に鑑み、総合的に検証を行っています。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメント別売上高(外部顧客に対する売上高)の実績は、下記のとおりです。2025/06/19 10:04
当社(川崎汽船㈱)の営業収益実績(参考)セグメントの名称 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 金額(百万円) 比率(%) 金額(百万円) 比率(%) エネルギー資源 105,662 11.0 101,917 9.7 製品物流 548,671 57.3 612,857 58.5 その他 10,089 1.1 10,812 1.0
提出会社のセグメント別営業収益の実績は、下記のとおりです。 - #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 収益認識における総航海日数の見積り2025/06/19 10:04
当社では、運賃額や見積り期間における重要性から、外航不定期船(製品物流を除く)の収益に係る進捗度を、重要な会計上の見積りとして判断しています。
(1) 財務諸表に計上した、事業年度末までに完了していない航海に係る海運業収益の金額 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 収益認識における総航海日数の見積り2025/06/19 10:04
当社グループでは、運賃額や見積り期間における重要性から、特に重要である連結親会社(川崎汽船株式会社)の外航不定期船(製品物流を除く)の収益に係る進捗度を、重要な会計上の見積りとして判断しています。
(1) 連結財務諸表に計上した、連結会計年度末までに完了していない航海に係る海運業収益及びその他の営業収益