- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
1 前事業年度において、区分掲記していた「未収入金」は、資産の総額の100分の1を下回ったため、当事業年度においては、「その他流動資産」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表における「未収入金」6,397百万円は、流動資産の「その他流動資産」として組み替えています。
2014/06/25 16:13- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「その他流動資産」に含めて表示していた「有価証券」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より区分掲記しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他流動資産」に表示していた17,388百万円は、「有価証券」0百万円、「その他流動資産」17,387百万円として組み替えています。
2014/06/25 16:13- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)財政状態
当連結会計年度末の資産合計は、前年度末比743億7百万円増加し1兆2,547億41百万円となりました。流動資産は、有価証券の増加が主な要因となり、前年度末比933億59百万円増加し4,476億5百万円となりました。
固定資産は前年度末比190億51百万円減少し8,071億35百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、主に建設仮勘定の減少により、前年度末比18億25百万円減少し6,612億26百万円となりました。投資その他の資産は、デリバティブ債権の減少等により、前年度末比166億87百万円減少し1,405億51百万円となりました。
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