のれん
連結
- 2013年3月31日
- 6億7500万
- 2014年3月31日 -24.74%
- 5億800万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- リ のれんの償却方法及び償却期間2014/06/25 16:13
5年間の定額法により償却を行っています。 - #2 のれん及び負ののれんの表示に関する注記(連結)
- ※4 のれん及び負ののれんの表示2014/06/25 16:13
のれん及び負ののれんの、相殺前の金額は次のとおりです。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.全社・消去の金額は、特定のセグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。2014/06/25 16:13
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) - #4 業績等の概要
- [重量物船事業]2014/06/25 16:13
重量物船事業においては、市況は期を通じて低水準で推移しました。当社グループでは減速航行の徹底をはじめとした様々なコスト削減による収益の改善に努め、本事業参入時に資産計上したのれんの償却負担が無くなったことも寄与し、前期比で減収となりましたが損失は縮小しました。
以上の結果、海洋資源開発及び重量物船セグメント全体では、前期比で減収となり、損失が膨らみました。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2014/06/25 16:13
当社グループは、事業用資産については継続的に収支を把握している単位ごとにグルーピングしています。遊休資産については、個々の資産を資産グループとしています。名称 用途 種類 減損損失 重量物船事業用資産 重量物船事業用資産 のれん 1,805百万円 近海・内航事業用資産 売却予定資産 船舶等 494百万円
重量物船事業用資産については、収益性が著しく低下していることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。なお、減損損失の測定における回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.6%で割り引いて算定しています。