経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 31億5400万
- 2015年12月31日 -60.53%
- 12億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- グメントに配分していない全社費用△3,918百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。2016/02/10 11:22
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、船舶管理、旅行代理店及び
不動産賃貸・管理業等の事業が含まれています。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△5,067百万円には、セグメント間取引消去△188百万円と各報告
セグメントに配分していない全社費用△4,879百万円が含まれています。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っています。2016/02/10 11:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業を取りまく事業環境は、燃料油価格の下落、円安傾向が進むなか、油槽船では原油価格下落に伴う備蓄及び輸送需要の拡大によって市況は回復したものの、コンテナ船では荷動きが低成長に留まり、新造大型船の相次ぐ就航と相まって船腹需給のギャップが広がり、運賃市況は低迷しました。ドライバルク船においても船腹過剰に中国の景気減速などを背景とする需要の減退が重なり、記録的な市況レベルに低迷しました。当社グループでは厳しい事業環境のなか、配船効率化などの収支改善策への取組み、運航コストの削減に努めましたが、前年同期比で業績は悪化しました。2016/02/10 11:22
以上の結果、当累計期間の売上高は9,777億83百万円(前年同期比372億77百万円の減少)、営業利益は151億92百万円(前年同期比251億35百万円の減少)、経常利益は117億29百万円(前年同期比344億55百万円の減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億75百万円(前年同期比237億31百万円の減少)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。