- #1 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
資産合計 24,236
流動負債 12,785
固定負債 15,167
2018/06/21 14:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は前年度末比187億46百万円減少し6,453億39百万円となりました。固定資産のうち有形固定資産は、主に船舶の減少等により、前年度末比434億34百万円減少し4,829億53百万円となりました。投資その他の資産は、主に投資有価証券の増加等により、前年度末比249億47百万円増加し1,586億40百万円となりました。
当連結会計年度末の負債合計は、前年度末比10億55百万円減少し7,986億72百万円となりました。長期借入金やリース債務等が増加したものの、事業再編関連損失引当金の減少等により、流動負債は2,831億42百万円となり、固定負債は5,155億29百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産合計は、前年度末比23億88百万円減少し、2,430億94百万円となりました。純資産のうち株主資本は、主に利益剰余金が113億53百万円増加したことにより、2,006億88百万円となりました。その他の包括利益累計額は、為替換算調整勘定が100億94百万円減少したことを主な要因として、前年度末比127億0百万円減少し163億21百万円となりました。
2018/06/21 14:09- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
1 前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「事業再編関連損失引当金繰入額」として表示していたものは、一覧性を高めるため、当連結会計年度においては「事業再編関連損失引当金の増減額(△は減少)」として表示しています。また、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「独占禁止法関連損失」は、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しています。さらに、前連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローの「投資有価証券売却損益(△は益)」及び「その他の流動負債の増減額(△は減少)」として表示していたものは、重要性がなくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しています。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「事業再編関連損失引当金繰入額」47,889百万円、「投資有価証券売却損益(△は益)」△340百万円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」190百万円及び「その他」1,201百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「事業再編関連損失引当金の増減額(△は減少)」47,889百万円、「独占禁止法関連損失」36百万円及び「その他」1,014百万円として組み替えています。
2018/06/21 14:09- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD. |
| 前連結会計年度(注) | 当連結会計年度 |
|
| 流動負債合計 | - | 11,547 |
| 固定負債合計 | - | 5,231 |
(注)OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.は、新たに設立したため、当連結会計年度から重要な関連会社と
しています。
2018/06/21 14:09