9107 川崎汽船

9107
2026/03/18
時価
1兆8376億円
PER 予
15.8倍
2010年以降
赤字-35.07倍
(2010-2025年)
PBR
1.04倍
2010年以降
0.25-2.4倍
(2010-2025年)
配当 予
4.17%
ROE 予
6.61%
ROA 予
5.03%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
その結果、自動車船について、従来の耐用年数よりも長期間の使用が見込まれることが判明したため、耐用年数を従来の20年から25年に変更しました。
これにより、従来の方法に比較して、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失が615百万円それぞれ減少しました。
なお、セグメントに与える影響については、セグメント情報に記載しています。
2018/08/06 9:57
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
海運業を取りまく事業環境は、ドライバルクセグメントにおいては、一時的な市況の上下はあったものの、荷動き回復と新造船供給圧力の緩和による船腹需給ギャップ改善により、全体としては回復傾向で推移しました。エネルギー資源セグメントにおいては、船腹需給ギャップの改善が見られたLNG船のスポット船市況で回復傾向が見られた一方で、油槽船やオフショア支援船では市況は軟調に推移しました。当社グループでは、継続したコスト削減の実施、配船効率化や運航費用の見直しなど、収支改善に向けた着実な取組みを行っていますが、燃料油価格の高騰やコンテナ船事業統合の移管時期に発生した一過性の費用の増加などにより、前年同期比で減収となり業績は悪化しました。また4月から開業した当社持分法適用会社であるOCEAN NETWORK EXPRESS社(以下ONE社)は立ち上がり時の一時的な積高減少と燃料油価格の上昇の影響で、期首予算比で業績は悪化しました。
以上の結果、当累計期間の売上高は2,121億77百万円(前年同期比751億98百万円の減少)、営業損失は133億70百万円(前年同期は38億78百万円の営業利益)、経常損失は170億95百万円(前年同期は59億70百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は192億72百万円(前年同期は85億23百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績概況は次のとおりです。
2018/08/06 9:57

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