- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
b 十分な手元流動性確保
コミットメントライン活用も含めて十分な手元資金の流動性を確保しています。
c 自己資本対策
2020/08/07 10:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業維持・拡大を支える低コストで安定的な資金の確保を重視しています。長期の資金需要に対しては金融機関からの長期借入金を中心に、社債発行、新株発行により調達しています。短期的な運転資金を銀行借入、コマーシャルペーパー(CP)発行等により調達し、一時的な余資は安定性・流動性の高い金融資産で運用しています。また、キャッシュマネージメントシステム等を利用して、国内・海外グループ会社の余剰資金を有効活用しています。
流動性の確保としまして、CP発行枠600億円に加え、国内金融機関と800億円の複数年のコミットメントラインを設定し、緊急の資金需要に備えています。
当社は日本格付研究所(JCR)から格付を取得しており、2020年6月23日0時現在の発行体格付は、「BBB-」となっています。また、短期債格付(CP格付)については「J-2」を取得しています。
2020/08/07 10:09- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(多額な資金の借入)
当社は、2018年3月20日に締結しました、コミットメントライン契約による資金調達を2020年4月20日に
実行しました。本資金調達の概要は以下のとおりです。
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