9110 NSユナイテッド海運

9110
2026/03/16
時価
1778億円
PER 予
8.41倍
2010年以降
赤字-49.47倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.31-1.3倍
(2010-2025年)
配当 予
3.57%
ROE 予
11.59%
ROA 予
7.02%
資料
Link
CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書
【閲覧】

連結

2013年3月31日
11億7300万
2014年3月31日 +653.79%
88億4200万

個別

2013年3月31日
-12億9100万
2014年3月31日
49億3600万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(1)【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社グループの中期的な経営目標は、平成26年度を初年度とする中期経営計画『Unite & Full-Ahead! Ⅱ』で掲げた「2018年度 連結売上高2,000億円、連結営業利益120億円達成を目標にドライバルクを中心とした事業基盤を強化する」ことです。「新たな発展へのスタート」をスローガンに掲げ、目標達成に向けた、5つの重点戦略「新日鐵住金㈱グループをはじめとする国内外の顧客向け輸送サービスの深化・拡充」「NSUグループ内の協働・連繋強化による新規商権開拓および獲得」「安全・安定運航の徹底」「グローバル展開に向けた組織強化と人材育成」「財務体質の強化」をグループ一丸となって着実に実行を進め、収益力の維持及び企業体質の強化に努めます。平成12年10月には当社の「企業理念」(平成25年10月に「グループ企業理念」に改定)を、また平成13年10月には当社グループの「環境憲章」(平成21年4月に「環境方針」に改定)をそれぞれ制定し、その全文を本社及び内外の事務所、当社が船員を配乗する船舶に掲げるとともに社内報、ホームページ及び事業の報告書等に掲載し、当社役員及び従業員が常時心掛け、各人がふさわしい行動を取るように教育を行い、法令遵守と企業倫理の徹底に努めております。
① 会社の機関の内容及び内部統制システムの整備の状況について
2014/06/26 13:55
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額△227百万円は、セグメント間取引消去額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
2014/06/26 13:55
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分には、総務・経理業務受託業、情報サービス業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額11百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント資産の調整額△215百万円は、セグメント間取引消去額であります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△2百万円は、セグメント間の振替によるものであります。
5.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/26 13:55
#4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社の連結子会社であるNS UNITED TANKER PTE. LTD.は、所有船舶の定期検査において使用状況がより明確になったことを契機に、平成25年度以降のケミカルタンカー事業計画を見直したことに伴い、当連結会計年度より所有船舶の耐用年数を従来の13年から18年に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ379百万円増加しております。
2014/06/26 13:55
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 13:55
#6 対処すべき課題(連結)
中期経営目標
「2018年度 連結売上高2,000億円、連結営業利益120億円達成を目標に、ドライバルクを中心とした事業基盤を強化する。」
目標達成に向けて、下記5つの重点戦略を柱とする実行計画を着実に進めてまいります。
2014/06/26 13:55
#7 業績等の概要
燃料油価格につきましては、当期の外航海運事業の平均購入価格(C重油)がトン当たり約621ドルと、前期比では約46ドル下落したものの依然高水準で推移しました。また対米ドル円相場は期中平均で100円と前期比17円58銭の円安となりました。
このような事業環境下、ドライバルク運賃市況が前期と比べ持ち直したことや、効率運航・コスト削減を徹底したことに加え、円安の進行に伴う為替評価益もあり、当期の連結業績は、売上高1,536億65百万円(前期比17.0%増)、営業利益88億42百万円(前期は11億73百万円の営業利益)、経常利益89億20百万円(前期は25億29百万円の経常利益)と、前期比増収増益となり、船舶売却益等による特別利益38億21百万円及び減損損失等による特別損失
7億37百万円を計上した結果、当期純利益は107億78百万円(前期は155億5百万円の当期純損失)となりました。
2014/06/26 13:55

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