- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 36,025 | 72,366 | 107,182 | 137,148 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,913 | 3,287 | 4,848 | 4,343 |
2016/06/28 13:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外航海運事業は、撒積船による鉄鉱石・石炭・鉄鋼製品・非鉄鉱石等の輸送、タンカーによる原油・LPG等の輸送、及び船舶の貸渡し等の事業を行っており、内航海運事業は、国内水域における撒積船による鉄鋼製品・石灰石・セメント等の輸送、タンカーによるLPG・LNG等の輸送、及び船舶の貸渡し等の事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 13:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱インターナショナルマリンコンサルティング 他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が乏しいと認められるので連結の範囲から除外しております。2016/06/28 13:22 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新日鐵住金株式会社 | 69,570 | 外航海運事業、内航海運事業 |
2016/06/28 13:22- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/06/28 13:22- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は運賃については積地を、貸船料については船舶の引渡地を基礎とし、その他の売上については顧客の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。2016/06/28 13:22 - #7 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
当社は平成26年5月に中期経営計画『Unite & Full-Ahead!Ⅱ』を策定し、平成28年度は3ヶ年計画の最終年度を迎え、次年度に向け新中期経営計画の策定作業を進めてまいります。外航海運市況は厳しい水準で推移し、為替・原油価格などの外部環境も先行きが不透明な状況が続いています。現状、中期経営目標に掲げた「平成30年度 連結売上高2,000億円、連結営業利益120億円達成を目標に、ドライバルクを中心とした事業基盤を強化する。」の数値目標の達成は厳しい状況と認識しております。このような状況だからこそ、NSUグループ企業全体の結集により内外航ともに収益向上を図るとともに、大型船舶による資源輸送などの強みを伸ばしプレゼンス向上を図るべく、「新たな発展へのスタート」をスローガンに、下記5つの重点戦略を柱とする実行計画を着実に進め、グループ一丸となり取り組んでまいります。
①新日鐵住金㈱グループをはじめとする、国内外の顧客向け輸送サービスの深化・拡充
2016/06/28 13:22- #8 業績等の概要
このような事業環境下、当期の連結業績は、売上高1,371億48百万円(前期比13.0%減)、営業利益64億75百万円(前期は94億74百万円の営業利益)、経常利益40億64百万円(前期は103億80百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は41億10百万円(前期は86億26百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、当社グループの事業構成は海上輸送業がほぼ全体を占めており、連結売上高に占める外航海運事業の割合は8割強、内航海運事業の割合は2割弱となっております。
<外航海運事業>ケープ型撒積船(18万重量トン型)市況は、主要5航路平均用船料が年度初めに日額4千ドル台で低迷しましたが、スクラップ隻数の増加により船腹供給が抑えられ、また、ブラジルと豪州の鉄鉱石出荷量が堅調に推移したことで需給が引き締まり、8月には日額2万ドル台まで回復しました。しかしながら、中国の景気減速による荷動きの鈍化やセンチメントの悪化により市況は低迷し、3月には日額2千ドルを下回り過去最低の水準を記録しました。このような環境下、当初の計画を達成することは出来ませんでしたが、国内外での積極的な営業活動に努めた結果、主要荷主である新日鐵住金殿向け専用船が新たに竣工したほか、海外顧客向けも含め、複数の短期輸送契約を獲得するなど、市況低迷の影響を軽微にとどめました。
2016/06/28 13:22- #9 生産、受注及び販売の状況
る割合は次のとおりです。
| 相手先 | 前連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 金額(百万円) | 比率(%) | 金額(百万円) | 比率(%) |
(注)1.上記の
売上高には、商社等を経由したものが含まれております。
また、
売上高には、賃積船の運賃が含まれております。
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