売上高
連結
- 2016年3月31日
- 6億5500万
- 2017年3月31日 +14.2%
- 7億4800万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/28 13:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 29,781 59,769 91,614 125,276 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額 (△)(百万円) △346 △95 3,465 3,814 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外航海運事業は、撒積船による鉄鉱石・石炭・鉄鋼製品・非鉄鉱石等の輸送、タンカーによる原油・LPG等の輸送、及び船舶の貸渡し等の事業を行っており、内航海運事業は、国内水域における撒積船による鉄鋼製品・石灰石・セメント等の輸送、タンカーによるLPG・LNG等の輸送、及び船舶の貸渡し等の事業を行っております。2017/06/28 13:19
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱インターナショナルマリンコンサルティング
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性が乏しいと認められるので連結の範囲から除外しております。2017/06/28 13:19 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2017/06/28 13:19
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 新日鐵住金㈱ 60,379 外航海運事業、内航海運事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/28 13:19 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は運賃については積地を、貸船料については船舶の引渡地を基礎とし、その他の売上については顧客
の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。2017/06/28 13:19 - #7 業績等の概要
- このような事業環境下、当期の連結業績は、売上高1,252億76百万円(前期比8.7%減)、営業利益65億58百万円(前期は64億75百万円の営業利益)、経常利益46億7百万円(前期は40億64百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億22百万円(前期は41億10百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。2017/06/28 13:19
なお、当社グループの事業構成は海上輸送業がほぼ全体を占めており、連結売上高に占める外航海運事業の割合は8割強、内航海運事業の割合は2割弱となっております。
<外航海運事業>ケープ型撒積船(18万重量トン型)市況は、主要5航路平均用船料が年度初めに日額3千ドル台と低迷しましたが、新造船竣工先送りや解撤等により船腹供給が抑えられ需給バランスは回復に向かいました。また、豪州・ブラジルの鉄鉱石出荷が増加したことなどを受け需給が一層引き締まり、3月には日額2万ドル台まで市況が回復しました。このような環境下、主要荷主である新日鐵住金株式会社向け専用船が新たに竣工したほか、海外顧客向け輸送においても長期輸送契約を獲得するなど、国内外での営業活動を積極的に継続したことにより、当初の計画を達成することができました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- る割合は次のとおりです。2017/06/28 13:19
(注)1.上記の売上高には、商社等を経由したものが含まれております。相手先 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 金額(百万円) 比率(%) 金額(百万円) 比率(%)
また、売上高には、賃積船の運賃が含まれております。