- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント資産の調整額△444百万円は、セグメント間取引消去額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/28 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分には、陸運業、情報サービス業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額14百万円は、セグメント間取引消去額であります。
3.セグメント資産の調整額△380百万円は、セグメント間取引消去額であります。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 13:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 13:19- #4 業績等の概要
燃料油価格につきましては、当期の外航海運事業の平均消費価格(C重油)がトン当たり上期約232ドル、下期約301ドル、期中平均で約267ドルと、前期比では約29ドル下落しました。また対米ドル円相場は上期平均106円83銭、下期平均110円17銭、期中平均で108円50銭と前期比12円17銭の円高となりました。
このような事業環境下、当期の連結業績は、売上高1,252億76百万円(前期比8.7%減)、営業利益65億58百万円(前期は64億75百万円の営業利益)、経常利益46億7百万円(前期は40億64百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は33億22百万円(前期は41億10百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、当社グループの事業構成は海上輸送業がほぼ全体を占めており、連結売上高に占める外航海運事業の割合は8割強、内航海運事業の割合は2割弱となっております。
2017/06/28 13:19- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営目標
「2021年度の連結営業利益120億円の達成を視野に入れ、ドライバルクを中心に国内外の海上輸送ニーズを幅広くとらえ、さらなる付加価値の提供を通じて顧客とともに持続的発展を目指す。」
①輸送品質の向上
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