設備投資額
連結
- 2020年3月31日
- 600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/25 16:15
外航海運事業は、為替・燃料油価格・海運市況などの外部要因によって期間損益が左右されることに加え、他産業と比べて相対的に設備投資額が大きいという構造的な課題を抱えています。当社では、こうした業種特有の課題を強く意識した経営指標として、営業利益・ROE(株主資本利益率)・ネットD/Eレシオ(実質負債資本倍率)の3つに着目しています。営業利益は事業収益の規模感の、ROEは株主資本に対しての収益効率性の、ネットD/Eレシオは財務健全性の目安としています。2019年度通期の営業利益は70億円、ROEは6.6%と、前中期経営計画で想定した92億円、9.1%にそれぞれ達しませんでしたが、これは期末評価損などを計上したことによるものです。前中期経営計画までにおいては、財務健全性につきましては、D/Eレシオ(負債資本倍率)を指標としていましたが、当社を取り巻く経営環境が急激に変化しつつある中、安定した事業運営の前提となる手元流動性確保の重要性も考慮し、ネットD/Eレシオを新たな指標として採用いたしました。2019年度末時点でのネットD/Eレシオは1.29倍になります。中期経営計画で目標とする2023年度における各指標の水準は、営業利益100億円以上、ROE10%以上、ネットD/Eレシオ1.0倍以下です。 - #2 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において実施しました当社グループの設備投資の総額は60,805百万円で、その主なものは船舶であります。2020/06/25 16:15
また、当連結会計年度において竣工及び取得した船舶は下記のとおりです。セグメントの名称 設備投資額 外航海運事業 58,981百万円 内航海運事業 1,818百万円 その他 6百万円