- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2014/06/27 12:50- #2 業績等の概要
自動車船市況では、回復傾向にあった北米、中近東の自動車販売に比べ、欧州市場ならびに新興国では減退しました。さらに日本の自動車メーカーが生産拠点の海外移転を進めたことが完成車の海上輸送需要を減少させ、市況は低迷しました。
このような状況下ではありましたが、当連結会計年度の外航海運業部門は、ドル建て傭船料が円安基調により増加したことに加え、前連結会計年度に竣工した新造船がフル稼働したことにより、売上高は20,431百万円(前年同期比16.6%増)になり、一方費用面についても円安による影響はあったものの、船舶コストの減少により外航海運業利益は1,598百万円(前年同期外航海運業利益126百万円)となりました。なお、第3四半期に発生した船舶売却に伴う減損損失142百万円に加え、一部船舶の収益性低下による減損損失として特別損失に3,087百万円を計上しています。これによる当期純利益への影響は△1,479百万円です。
〈ホテル関連事業〉
2014/06/27 12:50- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しています。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しています。
2014/06/27 12:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益については、主に円安進行により期末為替評価換えによる為替差益5,067百万円を計上し、経常利益は6,855百万円(前年同期比147.8%増)となりました。
当期純利益については、主に船舶等の減損損失3,256百万円を特別損失に計上、また少数株主利益1,756百万円を計上した結果、当期純利益は1,414百万円(前年同期比161.1%増)となりました。
当連結会計年度末における資産の部は、前連結会計年度末より1,188百万円増加し、137,047百万円となりました。これは主に現金及び預金等の流動資産の増加によるものです。
2014/06/27 12:50- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はTRINITY BLUK, S.A.であり、その要約財務情報は以下のとおりです。
| (単位:千円) |
| 売上高 | 1,344,436 |
| 税引前当期純利益 | 1,309,447 |
| 当期純利益 | 1,309,447 |
2014/06/27 12:50- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 203円45銭 | 277円62銭 |
| 1株当たり当期純利益 | 16円38銭 | 42円77銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益は、潜在株式が存在しないため記載していません。
2 1株当たり
当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2014/06/27 12:50