- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「外航海運業」は、船舶貸渡業を柱に、船舶管理業を加えた海運に係る事業を展開しています。「ホテル関連事業」は、現在各所にてホテルおよびゴルフ場を所有し、それぞれのサービスを提供しています。「不動産賃貸業」は、当社グループ所有のオフィスビルを中心とした不動産貸室業を行っています。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。
2024/06/27 12:36- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
なお、非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしませんので、連結の範囲から除外しています。
2024/06/27 12:36- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本郵船株式会社 | 7,697,781 | 外航海運業 |
| SEARIVER MARITIME LLC | 7,478,033 | 外航海運業 |
| METHANE SERVICES LIMITED | 4,982,411 | 外航海運業 |
2024/06/27 12:36- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)国別の売上高は、売上を計上した国別に分類しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/27 12:36- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一です。2024/06/27 12:36 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は、売上を計上した国別に分類しています。
2024/06/27 12:36- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
コンテナ船傭船市況は、2020年半ば以降、コロナ禍に起因する港湾の混雑や一部地域におけるコンテナ不足などを背景とした船腹需要の増加が2022年初めにピークを迎え、状況の落ち着きとともにその後急落したものの、2023年12月以降は中東情勢の悪化に伴うスエズ運河回避の影響により運賃が反発し、市況は高位の状況が維持されています。
このような状況のもと、当連結会計年度の外航海運業部門は、売却による船舶の稼働減もありましたが、前連結会計年度に竣工・取得した船舶の稼働増に加え、タンカー1隻の新規稼働のほか、円安進行の影響もあり、売上高は55,744百万円(前年同期比9.3%増)となりました。費用面においては、前年同期と比べ入渠隻数の減少等、海運業費用の減少もあり、外航海運業利益は10,678百万円(前年同期比20.4%増)となりました。また、特別利益として、当社の連結子会社が所有する船舶5隻の船舶売却益7,191百万円を計上しています。
⦅ホテル関連事業⦆
2024/06/27 12:36- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社および一部の子会社では、東京都および兵庫県等において、主に賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)を有しています。
2023年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は333百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は347百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
2024/06/27 12:36- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
特記すべき主要な非連結子会社はありません。
なお、非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金等は何れも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしませんので、連結の範囲から除外しています。
2 持分法の適用に関する事項
2024/06/27 12:36- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高のうち、顧客との契約から生じる収益は次のとおりです。
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