四半期報告書-第168期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:エスティームマリタイムジャパン株式会社(当社連結子会社)
事業の内容 :海運業
②企業結合日
2021年6月30日
③企業結合の法的形式
東明汽船株式会社(当社連結子会社)が船舶等をエスティームマリタイムジャパン株式会社(当社連結子会社)へ現物出資
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
現在のパナマ籍船を日本籍化することを前提に、船舶保有を目的とする子会社へ現物出資により船舶を移管するものです。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
(3) 子会社株式の追加取得に関する事項
①取得原価及び対価の種類ごとの内訳
②株式の種類及び交付株式数
普通株式 1株
共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:エスティームマリタイムジャパン株式会社(当社連結子会社)
事業の内容 :海運業
②企業結合日
2021年6月30日
③企業結合の法的形式
東明汽船株式会社(当社連結子会社)が船舶等をエスティームマリタイムジャパン株式会社(当社連結子会社)へ現物出資
④結合後企業の名称
変更ありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
現在のパナマ籍船を日本籍化することを前提に、船舶保有を目的とする子会社へ現物出資により船舶を移管するものです。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成31年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成31年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
(3) 子会社株式の追加取得に関する事項
①取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 船舶 | 3,507,217千円 |
| 現金 | 148,032千円 | |
| 借入金 | △3,655,200千円 | |
| 取得原価 | 50千円 |
②株式の種類及び交付株式数
普通株式 1株