飯野海運(9119)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内航・近海海運業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億2800万
- 2014年9月30日 +11.28%
- 3億6500万
- 2015年9月30日 -44.66%
- 2億200万
- 2016年9月30日
- -7100万
- 2017年9月30日
- 2億5400万
- 2018年9月30日 +84.65%
- 4億6900万
- 2019年9月30日 -51.39%
- 2億2800万
- 2020年9月30日 -4.82%
- 2億1700万
- 2021年9月30日 -50.23%
- 1億800万
- 2022年9月30日 +127.78%
- 2億4600万
- 2023年9月30日
- -5900万
- 2024年9月30日
- 2億2500万
- 2025年9月30日
- -2億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/11/10 14:00
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。2023/11/10 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内航・近海海運業
当第2四半期連結累計期間の内航・近海海運市況は以下の通りです。
内航ガス輸送の市況は、複数プラントの定期修繕実施や、例年より早く不需要期入りしたこと、慢性的な内需の冷え込みにより荷動きは低迷しましたが、内航海運業法等の改正に伴う船員労働時間の規制により、船腹需給は引き締められ、堅調に推移しました。
近海ガス輸送の市況は、中国経済の回復鈍化により、プロピレンや塩化ビニルモノマーの輸送需要が低迷した影響はあったものの、LPGの安定した海上輸送需要に加え、新造船の竣工が限定的であったため、当社の主力とするアジア域市況では引き続き堅調に推移しました。
このような事業環境の下、当社グループの内航・近海海運業は、既存契約を中心に効率配船に取り組みましたが、当第2四半期連結会計期間に運航船の入渠による修繕工事が重なり、損益を圧迫しました。
以上の結果、内航・近海海運業の売上高は49億58百万円(前年同期比6.9%減)、営業損失は59百万円(前年同期は営業利益2億46百万円)となりました。2023/11/10 14:00