飯野海運(9119)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 内航・近海海運業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5億6100万
- 2014年12月31日 -2.14%
- 5億4900万
- 2015年12月31日 -36.79%
- 3億4700万
- 2016年12月31日 -80.69%
- 6700万
- 2017年12月31日 +649.25%
- 5億200万
- 2018年12月31日 +47.21%
- 7億3900万
- 2019年12月31日 -33.96%
- 4億8800万
- 2020年12月31日 -20.08%
- 3億9000万
- 2021年12月31日 -1.28%
- 3億8500万
- 2022年12月31日 +45.19%
- 5億5900万
- 2023年12月31日 -54.03%
- 2億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/09 14:00
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.「外航海運業」及び「内航・近海海運業」に計上している売上高は、主に顧客との契約から生じる収益であり、その他の収益に重要性はありません。「不動産業」に計上している売上高は、主にリース取引であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益です。2024/02/09 14:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 内航・近海海運業
当第3四半期連結累計期間の内航・近海海運市況は以下の通りです。
内航ガス輸送の市況は、プラントの定期修繕実施や、気温上昇に伴う早期の不需要期入り、9月以降は暖冬による需要期入りの遅れ等により荷動きが低調でしたが、内航海運業法等の改正に伴う船員労働時間の規制により、船腹需給は引き締められ、堅調に推移しました。
近海ガス輸送においては、中国経済の回復鈍化により、プロピレンや塩化ビニルモノマーの輸送需要は依然として低調であるものの、新造船の竣工は限定的であったことから、当社の主力とするアジア域市況では引き続き堅調に推移しました。
このような事業環境の下、内航・近海海運業においては、既存の中長期契約に加え、船員労働時間の規制を考慮した効率配船により、安定的な収入を確保しました。
以上の結果、内航・近海海運業の売上高は76億円(前年同期比5.4%減)、営業利益は2億57百万円(前年同期比54.0%減)となりました。2024/02/09 14:00