当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 36億8800万
- 2014年9月30日 +2.44%
- 37億7800万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/10 10:21
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、税引前四半期純損益に一時差異等に該当しない重要な差異を加減した上で、法定実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの海運業においては、全体として市況の低迷が続きましたが、輸送需要の回復の兆しが見えてきた船種が一部あり、また為替も102円/US$前後で推移し円安傾向となりました。このような事業環境の下、既存契約の有利更改をはじめとして、効率配船及び省エネ運航による燃料費削減に努めました。不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする各ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。2014/11/10 10:21
以上の結果、売上高は508億22百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は43億95百万円(前年同期比16.4%増)、経常利益は35億27百万円(前年同期比18.8%増)、四半期純利益は37億78百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/10 10:21
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益 35円46銭 34円04銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 3,688 3,778 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 3,688 3,778 普通株式の期中平均株式数(千株) 104,016 110,972