- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/07/03 9:21- #2 業績等の概要
不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする各ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。また、飯野ビルディングのⅡ期工事が完了し、昨年11月にグランドオープンしました。
以上の結果、売上高は1,001億77百万円(前期比3.6%増)、営業利益は79億86百万円(前期比16.7%増)、経常利益は71億94百万円(前期比20.8%増)、当期純利益は52億13百万円(前期比6.0%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。
2015/07/03 9:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期における売上高は、中長期契約を主体とした経営のもと、前期に比べ円安に推移したことなどから前期比3.6%増の1,001億77百万円となりました。なお、各セグメントの売上高の概要は、「1業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
営業利益は前期比16.7%増の79億86百万円となりました。これは安定収益の積み上げや円安などによるものです。なお、各セグメントの営業利益の概要は、「1業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
経常利益は、前期比20.8%増の71億94百万円となりました。これは主に営業利益の増加と持分法投資損益が利益となったことによるものです。
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