経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 76億5500万
- 2017年3月31日 -33.31%
- 51億500万
個別
- 2016年3月31日
- 73億4400万
- 2017年3月31日 -24.73%
- 55億2800万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループでは既存契約の有利更改への取り組みをはじめとして、効率配船及び運航採算の向上を図りました。また、不動産業においては、飯野ビルディングをはじめとする各ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。2017/06/28 11:13
以上の結果、売上高は833億20百万円(前期比12.2%減)、営業利益は65億91百万円(前期比18.8%減)、経常利益は51億5百万円(前期比33.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億85百万円(前期比6.2%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益は前期比18.8%減の65億91百万円となりました。これは為替が前年同期に比べ円高に推移したことや市況の低迷等によるものです。なお、各セグメントの営業利益の概要は、「第2 事業の状況 1業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。2017/06/28 11:13
経常利益は、前期比33.3%減の51億5百万円となりました。これは主に営業利益と持分法による投資利益の減少等によるものです。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比6.2%増の38億85百万円となりました。これは、主に特別利益の計上及び減損損失の減少によるものです。