- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/11/10 9:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2017/11/10 9:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの海運業においては、一部の船種での市況回復に加え、為替が前年同期に比べ円安に推移したことが追い風となった一方、全体としては依然、船腹の供給過剰は解消されず、事業を取り巻く環境は大きくは改善しませんでした。このような状況の下、既存契約の有利更改への取り組みをはじめとして、効率配船及び運航採算の向上を図りました。不動産業においては、前期に西新橋一丁目再開発に伴う所有ビルの入替えや笹塚センタービルの処分等により稼働が減少しましたが、飯野ビルディングをはじめとするその他の各ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。
以上の結果、売上高は404億39百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は33億39百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は30億79百万円(前年同期比54.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億45百万円(前年同期比124.3%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。
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