営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 52億1100万
- 2017年12月31日 -10.13%
- 46億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 15:31
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 15:31
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海運業においては、全体としては依然、船腹の供給過剰は解消されず、事業を取り巻く環境は大きくは改善しませんでしたが、為替は前年同期に比べ円安に推移し、一部の船種では市況は回復しました。このような状況の下、当社グループでは、既存契約の有利更改への取り組みをはじめとして、効率配船及び運航採算の向上を図りました。不動産業においては、前期に新橋田村町地区市街地再開発事業に伴う所有ビルの入替えや笹塚センタービルの処分等により稼働が減少しましたが、飯野ビルディングをはじめとするその他の各ビルが順調に稼働しており、安定した収益を確保しました。2018/02/13 15:31
以上の結果、売上高は609億77百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益は46億83百万円(前年同期比10.1%減)、経常利益は42億59百万円(前年同期比2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41億34百万円(前年同期比8.4%増)となりました。
各セグメント別の状況は次の通りです。